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まとめ

酒 written by JAEJOONG


술에 취해 무거운 가방을 질질 끌며 현관 비밀번호를 힘겹게 눌렀다.
酒に酔って重たい鞄をずるずる引きずって玄関のパスワードをどうにか押した。

습관처럼 누르던 번호들이 왜 그리 생각나지 않는지.
習慣のように押していたパスワードが、どうしてこんなに思い出せないのか。

왜 이렇게 취할 정도로 술을 마셨냐고?
なぜこんなに酔うほどお酒を飲んだのかって?


그런 날 있지 않아?
そういう日もあるじゃん?

TV도 보기 싫고 피아노도 치기 싫고 책도 읽기 싫고,
TVも見たくなくて、ピアノも弾きたくなくて、本も読みたくなくて、

번잡한 사람들로 붐비는 창밖 세상마저 보기 싫어 등지게 되는 그런 날.
煩雑な人々で混み合う窓の外の世界さえ見たくなくて背を向ける、そんな日。


결국 멍하니 소파에 누워 미동도 없는 선인장만 바라보았지.
結局ぼんやりソファに横になって微動だにしないサボテンだけを眺めた。

선인장을 쳐다보다가 문득 이런 생각이 들었어.
サボテンを見つめていて、ふとこんなことを考えた。

‘내가 조금 외롭긴 한가보다’라고.
‘確かに僕ちょっと寂しいんだな’って。


주인의 손이 많이 가면 수명이 단축되는 운명을 타고난 선인장이
主人が面倒を見すぎると寿命が縮まる命を持って生まれたサボテンが

나에게 말하는 것 같았어.
僕に言っているようだった。


“너도 나처럼 외롭구나”라고.
“君も僕みたいに寂しいんだね”って。


외로웠고, 답답했고, 갑갑했어.
寂しくて、もどかしくて、窮屈だった。

그런데 어디에 표현할 데가 없는 거야.
でもどこにも表現する場所がないんだ。

그럴 때면 찾게 되는 친구 ‘술’.
そういうときに探すことになる友達‘酒’。


근데 이 녀석,
でもこいつ、

다음날이 되면 그렇게 미울 수가 없다!
次の日になるとあんなに憎くなるなんて!

하지만 난 또 그 녀석을 찾게 될 것 같다.
だけど僕はまた、あいつを探すことになりそうだ。


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