マンホール3話 セリフ全訳+一部補足 - follow JJ♡

まとめ

マンホール3話 セリフ全訳+一部補足

マンホール3話



ピル   :はあ、ここうちの町だけど?
      わ、びっくりした!

12時正午のニュースです。
白昼に利権争いを繰り広げていた暴力団達が、大量に警察に逮捕されました。
ソウル地方警察は15日、不法ゲーム場と関連して集団で争いを…

ピル   :これは誰だ?
      まさかこれが…これが俺か?
      俺のザマはなんで…
      ところでこの町はなんでこんなになってるんだ?


男性二人 :兄貴、こんにちは。

ピル   :何だ、知らない奴らがなんで挨拶するんだ?

男性二人 :こんにちはっす!
ピル   :ああ。

ピル   :あ、これは…何がどうなってるんだよ?
      待てよ、今日何日だ?

(借用証 金額500,000,000ウォン)
ピル   :借用証明…クッソ。
      2017年なら戻ってきたのか?
      でも俺が知ってる俺じゃないんだけど


3話 
現在は過去が作るんだ



~回想~
スジン  :大事な話って何?
ピル   :ああ、
スジン  :何?今話してよ。
ピル   :俺実は、お前を見るたびに…
スジン  :見るたびに?
ピル   :お、俺小便したい

スジン  :メール送ったとき返事くれたら良かったじゃない。
ピル   :メール?なんのメール?
      お前俺にメール送った?
スジン  :消えて、いえ、私が消えるわ
ピル   :スジン!


ピル   :ああ、ついさっきのことなのに10年も経っちまったなんて。
      ところでこれ本物か?ああ!これ本物じゃないか!

ピル母  :何の関係もないわよ。
ピル父  :そうだな
ピル母  :そのまま行ってしまえばいいわ。

ピル   :父さん、母さん!
ピル父  :こういうのは止めようって決めたじゃないか。
      父さんだと?母さんだって?
      親子関係なんて全部忘れるって約束しただろう。
      突然どうしたんだ?
ピル母  :かつて目の澄んでいたあの子はもう私たちの胸の中にしまったのよ。
ピル父  :ここにいるぞ、7歳の美しい姿で。
ピル母  :だから警察に捕まってもお願いだから家族関係で関わらないで。
      あまりに出入りしすぎて警察署の内部構造に精通してるのよ私!
ピル父  :それは全部忘れることにしたのにどうして口調に感情がこもっているんだ?
ピル母  :ごめんなさい、あなた。
      今日掃除してて爪怪我したから神経質になってるの。
ピル父  :俺たちはもうすぐこのけしからん町を離れる。
      これ以上俺たちを訪ねるなよ。行こう。
ピル   :か、母さん、父さん!


ピル   :うちの町どうしてこうなったんだ?

女性   :スリよ!
警察   :スリだ!止まれ!


ピル   :お?これダルスヒョンの店じゃないか?
      店なんでこんななんだ?
      うわ、埃。
      どうなってるんだ、ここは?
      ヒョン、ダルスヒョン。
      うわ、びっくりした
      どちらさまですか?
ダルス  :どちらさま?
ピル   :ダルスヒョン?
ダルス  :あ、ボン・ピル。
ピル   :ダ、ダルスヒョンwww
      ヒョンなんでこうなったんだ?
ダルス  :どこから間違ったのか俺もよく分からないが、
      それが分かってたらこんな暮らししてないで人生変えてるだろ
      何の用だ?
ピル   :あ、そう、そうなんだ
      ヒョン、俺なんか変なんだ
      俺が来る途中で言い合いになったんだけど、飛んで来る拳を自動で避けて
      やたらとパトカーの音にビクビクして
      そうだ、母さん父さんは俺を見ておかしなことを言うんだ
      俺を人扱いしないんだよ
ダルス  :それをなんで3年ぶりに現れて俺に聞くんだ?
ピル   :ヒョン、俺3年ぶりに来たのか?
ダルス  :ああ。
ピル   :なら俺今どこに住んでるんだ?
ダルス  :お前がどこに住んでるのか俺もよく知らないんだが。
      ああ、風俗街の近所に住んでるとかソクテが言ってたぞ。
ピル   :ヒョン、俺どうしてこうなったんだ?
ダルス  :今更血と拳、そして悲鳴で綴られたお前の人生を後悔してるのか?
ピル   :何の話だよ!分かるように説明してくれよ!
ダルス  :オーケイ。レディー、アクション。

ダルス  :教会の決闘以降、お前は学校停学、陸上部から退部になった。
      それからお前は得意の絶頂だった。
      インスピレーションを受けたピルお前は、
      近所のちょっと幅を利かせていた奴らを片っ端から打ちのめし始めた。
      まるで血に飢えた鬼のような姿だった。
※直訳…夜叉、サンスクリット語由来、インドの鬼神
      すると誰かは前に脅威を感じ始め、
      自分の領域に入って来たニューフェイスのために、町のごろつき共がパーティを準備した。
      しかしそのパーティを楽しんでいたのはたった一人、お前だけだった。
      そこまでは良かった。
      全ての事件、事故の中心になってしまったお前は警察の指名手配No.1にのぼりつめた。
      公共の敵になってしまったんだ。
      パブリックエネミー。

ピル   :まじで俺が…まじで俺が前科があるって?
      狂いそうだな。
      それで?本当に俺がヤクザになっちまったって?
ダルス  :教会での熱戦の後、お前はヤクザになっただろ。
      なんで突然今更…
      あ、自己否定か。自己否定、否定できるぞ。
      ずっとしろ。思う存分。自己否定。
ピル   :そうだな、スジンは?
ダルス  :スジン?あの子来週の週末結婚するじゃないか
      なんで?
ピル   :なんでって。
ダルス  :なんでだよ。
ピル   :俺がスジンを好きだから。知ってるだろ?
ダルス  :お前が?なんで?
ピル   :なんでって!
ダルス  :お前とスジンは高校以来関わりなかったのに、なんでだよ。

ピル   :全部変わった。
      俺が高校の時に教会オッパを殴ったせいで現在が変わっちまったんだ。


ピル   :おいソクテ、ソ…
      あいつはまたどこに行ったんだよまじで。
      あれ?こいつはなんでここにいるんだ?
教会オッパ:シャローム(こんにちは)
      ソクテさんさっき出ていきましたよ
ピル   :なんだこいつ。
      おい、お前ここで何してるんだ?
教会オッパ:勉強してます
ピル   :なんで似合わないのにお前が勉強してるんだよ、人でも殴ってないと。
教会オッパ:勉強しないと、それでこそ人間になるでしょう。
ピル   :お?まさか…ほらみろよ。
      俺の席で俺の勉強して座ってるじゃないか。
教会オッパ:警察官の夢を叶えるのは簡単じゃない。
ピル   :はっ。お前が警察って何だよ。やくざみたいな野郎のくせに。
教会オッパ:かつてはそうでしたね。10年前、出会う前は。
      あの夜、僕は悟りを得たんです。
      言わば(あなたに)救われたんです。
ピル   :こいつの人生と変わったのか、ああ、くそ。


スジン母 :お客さんもいないし
スジン  :ただいま
スジン母 :行ってきた?嫁入り道具気に入るのはあったの?
スジン  :分かんない、全部一緒よ。
      気に入るものは高いし、手ごろなのは気に入らないし。
スジン母 :そうね、向こうの家はあんなに広い家を新居に買っちゃって。
      嫁入り道具の家具で埋めようとするから一文無しになりそうよ。
※가랑이가 찢어지다…直訳は股が裂ける、それだけ余裕がない、貧しいという表現
※韓国の結婚は、新郎側が家、新婦側が家具一式を用意します

スジン父 :広く見えるだけの家なんだ、広く空けて使えばいいじゃないか。別に埋めなくても。
※시평수 잘 빠진 집…実際の坪数より内部デザインなどで広く見える家
スジン  :母あらあら簡単に言うのね、
      向こうの家の人達がうちのスジンを見くびるでしょ。
      だから誰かさんが競売事業をするってすっかりお金使い果たしちゃってからは。ああまったく。
(このシーン見て登場人物のプロフィール再度確認したのですが、
スジンの父親が事業に失敗してから夫婦喧嘩が絶えないという設定のようです。)



ジェヒョン:いらっしゃいませ
      何をお探しですか?
スジン  :ちょっと頭が痛くて
ジェヒョン:頭痛にも種類があるんだけど
      片頭痛か緊張型頭痛か、
スジン  :悩みの種で頭が痛いんです
ジェヒョン:頭?ここですか?
スジン  :ううん
ジェヒョン:じゃあここ?
スジン  :いいえ、ここが痛いの
ジェヒョン:ここ?
スジン  :うん
ジェヒョン:ここ?ここですか?
スジン  :うん
ジェヒョン:ここ?
スジン  :うん
薬剤師  :やめろ!
      おい、お客さんごっこは楽しいか?
      二人とも出ていけ
      なんだ、なんだよ。
      40過ぎた未婚のおっさんは人権もないと思ってるのか?
      鳥肌の立つ奴らめ、早く出て行け!
スジン  :こわい!

薬剤師  :出て行かないか!


ダルス  :ピルが戻ってきた
全員   :何だって?
ジンスク :なんで?
ソクテ  :ピルが帰って来たって?
クギル  :いやあ、暫く大人しかったからまた刑務所に入ってるのかと思ってたんだが
ソクテ  :警察は何してるんだ?町はどんどん荒れていってるっていうのに
ジンスク :あんまりそんなこと言わないの、一時はうちらのファミリーだったんだから
      ピルあの子中身が悪い奴じゃないのよ
クギル  :悪いさ
ジンスク :悪くないわよ!
ダルス  :ところでピルが変なことを言ってたな
クギル  :なんだなんだ
ダルス  :人生がどうしてこうなったとか、スジンのことが好きだったとか
ジョンエ :なんでスジンを?おかしくなったみたいね、結婚を控えた子なのに。
クギル  :そうだよな
ソクテ  :でもピルがスジンを好きだったことはあったんだ
      俺が昔スジンが好きだって公園に連れていかれて殴られたじゃないか。
      みんなも10年前教会で人殴るの見ただろ?
クギル  :そうだな、あれはまじでヤクザだ。
ソクテ  :あのヒョン本当に優しいヒョンだったのに。
      とにかくあいつは昔からヤクザ気質が溢れてたんだ。
      俺が思うにもう何回か刑務所に入らないとまともにならないと思う。
      まともな人間になるにはまだまだだよ、あいつは。
(ピルに気付くソクテ)
ソクテ  :…あああああいやいや、俺が言ったのは
      友達のヨンピルのことを言ったのであって、
      ボン・ピルはすごく大人しくて優しい子だよな。
      はいお前のジュース。

ピル   :みんなここに集まって何してるんだ?
      さっきクギルヒョンの店に行ったら閉まってたぞ。
クギル  :ああ、店を畳んで違うことしてみようかと思って。
ピル   :父さんが遺してくださった遺産だって死ぬまで守るって言ってたのになんで?
ジョンエ :私たちのこと気にかけないでくれる?
クギル  :ハニー、久々に友達に会ったのに
ジョンエ :やたらと私達に構うじゃない
クギル  :(嬉しそうにしろ)
ピル   :おいちょっと、今何て?
クギル  :ピル、(ジョンエは)元々言葉遣いこんなんじゃないか。
ジョンエ :なんでやたらと私達に構うのかって。
クギル  :ハニーどうしたんだよ
ピル   :私達のことだって?
ジョンエ :私達のことが何よ。クギルオッパと私のこと気にしないでって。
クギル  :ハニーやめろって
ピル   :お前たちまさか…
      クギルヒョンと同居…、同業してるのか?
ジョンエ :そうよ、何よ。
ピル   :おい、ダルスヒョンはどうしたんだよ。
      お前ダルスヒョンと一緒に仕事して一緒に住んでたじゃないか!
ジョンエ :こいつ何言ってるのよ。
      ダルスオッパとなんで一緒になるのよ
      こいつおかしくなったみたい

ピル   :これ何だ?一緒に暮らしてたじゃないか。
      ジョンエはダルスヒョンと結ばれないといけないのに?
      ああ、それでこの人間はこんな風にダメになっちまったのか。

ダルス  :ジョンエが俺を好きだったことはあったな。
      ラブレターもくれて。
クギル・ジョンエ:ちょっと、それは昔の話!
ダルス  :誰が何だって?
クギル  :この野郎。
ダルス  :こいつがハンバーガーも奢ってくれた。
ジョンエ :最後の晩餐だったのよ。
ジンスク :みんなちょっと待って
      私昔もこんなおかしな感覚になったことがあったわ、高校の時。

ピル   :お前はタイムスリップを信じる?
ジンスク :時間旅行のこと?
ピル   :俺がもし未来から来たら?

ジンスク :あの時もあんた突然変なこと言ってたわ、10年前。


ピル   :それは10年前じゃなくて昨日のことなんだって。
ジンスク :だから、あんたがマンホールに乗って過去に行ってきたわけ?
ピル   :ああこれ説明する方法がないな
      おい、これはまじで俺の人生じゃないんだって。
      お前がよく知ってるだろ。
      俺がいくらなんでもヤクザになる器じゃないだろ。
ジンスク :だからあんたがマンホールで過去に行って教会オッパを殴ったせいで
      現在のあんたの人生がこんな風に捩れた?
ピル   :ああ、そうなんだって。
      確かに俺だって信じられないのに、お前が信じるわけないよな。

ピル   :おい、俺たちの町なんでこうなったんだ?
ジンスク :ちょっと。あっちに風俗が入ってきてああなったんじゃない。
      あんたもそこに住んでるんでしょ
ピル   :俺は俺がどこに住んでるかも知らないよ!
      それに俺10年前から今到着したばかりなんだって。
ジンスク :ちょっとピル、あんたもしかして麻薬もやってるの?
ピル   :ああまじで。俺こんな風になってどうやって生きるんだよ。
      おかしくなりそうだな。
ジンスク :本当なのね、嘘ついてる目じゃないし。

ジンスク :何よ、スジンあんたのせいですごく苦しんでたのに。
ピル   :なんで
ジンスク :なんでって。喧嘩して学校停学くらって陸上部も辞めさせられたせいで陸上もできなくて。
      こんな風に道外して。
      泣いてわめいて大騒ぎだったんだから。

ピル   :おい、本当にスジンが俺のせいで苦しんでたって?
ジンスク :ええ。
ピル   :おい、ありがとう。


スジン  :ストック写真やめてチラシでも撮るべきかもね
      いらっしゃ…あ、ピル。
ピル   :久しぶり。
スジン  :どうしたの?
ピル   :ここがごちゃごちゃしてるのは変わらないな
スジン  :こ、ここ?あんたここ初めて来るけど
ピル   :いや、言ったところで馬鹿になるだけだ
      スジンとにかく久しぶりね
      今まで元気だった?

ピル   :昨日お前に叩かれた肩がまだひりひりしてるのに何が久しぶりだよ

ピル   :俺たちこの10年間一回も関わってなかったっけ?
スジン  :何の話?
ピル   :俺がこうなってお前苦しんだって
スジン  :ああ、そうだったわね
ピル   :なんで?
スジン  :あんた私のせいでこうなったじゃない。
      もしかしたら良い陸上選手になってたかもしれないのに、
      あの喧嘩のせいでダメになったじゃない。
      あんた私のせいで喧嘩したのに
ピル   :ならちょっと気にかけてくれたら良かったじゃないか、人生めちゃくちゃにしないように。
スジン  :そうね、そうしてたら私があんたを正してあげることもできただろうに
      そうだ、覚えてない?
      高校のとき私が玄関の鏡割ったじゃない、
      そのときあんたが身代わりになってくれたでしょ。
      おい、お前は戻ってろ、お前には何もないからって。
      あのときあんたが初めてちょっと格好良く見えたの
      私なんでこんな話してるんだろう。
      笑えるよね、昔の話なのに。
ピル   :あの喧嘩と陸上は関係ない。
      どのみち陸上はできなかったんだ。
      スタートタイミングが全然ダメだから。足だけ速くたって意味ないだろ。
      だから俺に申し訳ないと思ったりか苦しんだりする必要は全くないってこと。
      俺の能力が足りなかったんだ、それを伝えに来た。

ピル   :おい、ガムテープあるか?
スジン  :ガムテープ?

スジン  :わあ
ピル   :ちゃんと動くな。
      でもこれ首は回らないからな、このまま使えよ。
スジン  :ありがとう。
ピル   :お前写真頑張って撮れよ
      お前写真撮るのすごく上手いから
      元々は絵の方が上手だったけど、俺が…。
      まあ絵も写真も一緒だろ。
(1話のピルの絵が原因っていうことかな?人物紹介では、「ピルのせいで」画家の夢を諦めたことになっています)
スジン  :不思議ね。

スジン  :ちょっと格好良く見えたのよ

ピル   :あれを他の奴に取られるなんて
      あんなに長く好きでいておいて...

男    :愛、良いな。
ピル   :だ、誰…。
男    :愛する女の前で出来損ないの現実を隠したかったようだな?

ピル   :何だよ、また。

男    :兄貴に言われて来た


男    :おい、話で解決すれば良かっただろうに。運ばれて行きたいのか。
ピル   :ちょっと待ってくれ、俺が歩いていきます、歩いていきますから!
男    :やだね、お前を積んで行くからな、イライラしてるんだ。
ピル   :ちょ、ちょっと、理由を聞かせてくれ、何でこんなことするんですか!
男    :目が覚めたらそのとき教えてやる。

ピル   :わ!これ何だ?

(男の拳を避けて軽々と退治)
ピル   :ふう、…おお!!
      すげえ、才能発見!

ソクテ  :警察でしょう?
      僕は善良な市民なんですけど、
      今うちの町でヤクザが一人暴れてるんです!
      今すぐ来てください!


ピル   :兄貴って誰なんだよ、覚えてないんだからまじで!
      わ!びっくりした
      お?ここクギルヒョンの店じゃないか
      何だ?


クギル  :これは!
ジョンエ :話にならないわ
クギル  :このビリヤードテーブルはダメだって!
      親父の遺品なんだから
ジョンエ :化粧品の店やるのにビリヤードテーブルなんておかしいでしょ!
クギル  :化粧品買いに来てビリヤードも1回やって一石二鳥で良いじゃないか!
ジョンエ :化粧品買いに来たのになんでビリヤードするのよ!この石頭!
クギル  :石頭って呼ぶなってば!なんですぐ石頭って呼ぶんだよ
ダルス  :ジョンエ、大丈夫か?
ジョンエ :私見て石頭だって
クギル  :何でまたそこで抱かれてるんだよ
      俺の前でダルスに抱かれるなって。
(酒を没収)
ダルス  :離せ。俺のだ。
ジョンエ :オッパのものよ!

ピル   :あーあ

ダルス  :おいヤン・クギル!
ピル   :おい!もどかしい奴らめ。
      俺はともかくなんでこうなったんだよ!

クギル  :おい、あ、危ない!

ジョンエ :あのとき私おかしくなってたの。
      当時は格好良く見えてそれが愛だと思ったのよ。
※直訳…目に豆の鞘が被さる、盲目になっていると言う意味
クギル  :ハニー、

ピル   :ああ、なんで角材一発で人生がこんなにひっくり返るんだよ。

クギル  :俺はまだ愛してる
ジョンエ :うるさい!石頭の意地は強すぎるんだから。
      ボン・ピル、あんたが正しいわ、元々ダルスオッパが好きだったのよ。
ピル   :なのになんでクギルヒョンと一緒に暮らしてるんだよ?
ジョンエ :ああ、知らない!だから女の心は葦だって言葉があるみたい。
※여자의 마음은 갈대…女の心は葦、葦のようによく揺れるということ、女心と秋の空
ピル   :葦…
ダルス  :ヴェルディのオペラ リゴレット3幕
      ♪~女の心は葦のようです(女心の歌)
クギル  :おい、殴るぞ
ジョンエ :殴るわよ!
      オッパ超物知りだわ、私は元々知的な人が好きだったのに。
ピル   :おい、葦は揺れるだけでお前みたいに場所を移動したりはしないぞ
クギル  :そうだぞ
ピル   :まじで気楽に生きてるな、誰かは永遠に消えない(心の)火玉を抱えて生きているっていうのに。
ジョンエ :めちゃくちゃよ、全部。


(張り紙:暴力容疑者指名手配 ボン・ピル、懸賞金1,000万ウォン)

ピル   :はあ…。ああ!くそ!

ピル   :町がこうなったのが全部俺のせいなのか?
      ダルスヒョンがダメになったのも、
      ジョンエの気持ちが変わったのも、
      そしてスジンが苦しんだのも全部俺が変えた過去のせいだって?
      俺はただ一回喧嘩しただけじゃないか、これは俺が望んだことじゃない!
      スジン、俺どうしようか。
      本当にこのまま生きないといけないのか?
      マンホールはまた乗ることができるのか?
      いや、また乗ったとしてもスジンの心を俺に向けることはできるのかよ?


男1   :この町か?
男2   :あ、はい。
男1   :荒れてるところで育ったんだな。さ、早く終わらせようぜ。
男2   :行きましょう。


ピル   :だから、これに乗って高校生のときに戻って、昔みたいに教会オッパにやられてから人生元に戻さないといけないのに…。
      これ、これびくともしないじゃないか!これ!
      こいつどうやって…どうすればまた行けるんだよ!

男1   :あいつだろ?
男2   :ええ、そうです。

男1   :あいつなんなんだ?
男2   :さあ…

男1   :おい、ボン・ピル!
      ピル今回は2人も来たんだな

男1   :大人しく一緒にくるか、犬みたいにずるずる引きずられていくか?
男2   :ちょっと、このまま引きずって行ったらだめでしょう。
男1   :そうだな、とりあえず捕まえよう

ピル   :お前誰だ?どこの奴だ?

男2   :お前は弁護士を選任することができ、
ピル   :何だって?
男2   :お前は弁護士を選任することができ
ピル   :おっさん、大丈夫?

ピル   :何だ、何してる奴だ?
      公務員証...警察?
      いやなんで警察のくせにこんなヤクザみたいなんだよ!
      ああ、くそ、アメリカみたいにスーツ来て出歩けよまじで!

ピル   :ああ、これは現実じゃない、
      これは夢だ、これは夢だ。
      ああ、俺がクソマンホールに落ちてからなんて騒ぎなんだよ。


ピル   :あ、あ…
      あいつ薬剤師の野郎じゃないか。

ヨンジュ :私たち海水浴行ったの思い出すわね。
ジェヒョン:うん

ピル   :今何話してるんだ?

ヨンジュ :でも、カフェで会ってもいいのになんでここまで連れて来るの?
ジェヒョン:ああ、町は人目もあるし。
ヨンジュ :なんで?誰かが見たらダメなの?
ジェヒョン:まあそうじゃないけど、ここも静かで良いじゃないか。
ヨンジュ :あらあら、うちのオッパは汗かきだったわね。

ピル   :うちのオッパ?

ヨンジュ :昔初キスのときもすごく汗かいてたじゃない。
ジェヒョン:そ、そうだっけ。
ヨンジュ :オッパは私との初キスも覚えてないの?
ジェヒョン:覚えてるさ。
ヨンジュ :それでいつ来るの?
ジェヒョン:今日はちょっとあれで。最近ちょっと忙しいんだ。
      また連絡するよ、行こう。
ヨンジュ :オッパ。
ジェヒョン:うん?
ヨンジュ :ちゃんと食べて、顔がすごく痩せてる。
ジェヒョン:ああ。あ、どこ行けばいい?何てホテルだっけ?
ヨンジュ :前に行ったホテルあるでしょ、
(1話でジェヒョンが電話を無視したヨンジュ、相関図では元カノ設定)

ピル   :ホ、ホテル?!
      わー、あ、あいつ…
      びっくりした、行ってください、
      僕悪い人じゃないですよ。
      ああ、どこ行った?

ピル   :ホテル、ホテルで女に会う?


ピル   :おいスジン!
スジン  :わ!びっくりした
ピル   :なんでみんな俺を見ると驚くんだよ
      おい、それよりもっと驚くことがある。
      お前まじで驚くなよ、俺が今日何見たと思う?
      あの薬剤師いるだろ、お前と結婚するっていう奴。
      あいつ、他に女がいたんだ。
スジン  :何の話よ急に。
ピル   :ほら見ろ、知らなかったじゃないか!
      そうだろうと思ったんだ。
      あいつがホテルであの女と会おうって約束してたんだぞ?
      それであいつら二人がどうしてたかっていうと、
      こうやってくっついて、
      "ジェヒョンさん、ジェヒョンさんは汗かきじゃない、初キスのときも汗たくさんかいてたじゃない"
      とか言いながらやたらと触って…!

ピル   :結婚する人がいるのにそんなことしたらダメだろ。
      そんなのは本当の愛じゃないじゃないか。
スジン  :あの…ちょっと離れてくれない?
      気まずいわ私。
ピル   :スジン、お前まじであれを見ないといけなかったんだって!
スジン  :どいてってば!
      …ピル?

ピル   :ああ、そうだったな、思い出した。

ピル   :もう12時になる、行こう、送ってやる。

教会オッパ:もう12時になるぞ、いつ始めるんだ?

12時

12時正午のニュースです。

そうだ。12時だった。


スジン  :ああどうしよう。ピル。困ったな。

ピル   :夜12時に行って、昼12時に戻ってきた。

ピル   :そうだ、12時間過去で過ごして来たんだった。
スジン  :ピル、気が付いた?
ピル   :おい、ここどこだ?
スジン  :え?
ピル   :今何時だ?
スジン  :ちょっと、あんたゴロツキのくせに一発で気絶しちゃうの?
      驚いた。
ピル   :ああ、間違いなく骨が砕ける音が聞こえたんだけど…
スジン  :え?
      ああ…壊れちゃった。はあ…
ピル   :あ、ごめん。
スジン  :殴ったのは私なのになんであんたが謝るのよ
ピル   :あーあ俺が要領よく殴られてちまってたら壊れなかったのに。
スジン  :あんたの話し方ウケる
ピル   :笑ってるから見てて気分良いな

ピル   :俺の心臓も爆発しそうだ

スジン  :え?ちょっと、そんな風に見ないでよ。また殴るわよ。
ピル   :お前は俺が怖くないのか?
      他の奴らは俺のこと見るとみんなビビるのに。
スジン  :おかしいけどあんたの目を見ると私を害したりはしないって確信できるのよ。
      あ、ところでジェヒョンさんに女がいるってどういうこと?
ピル   :あ、そうだ。しっかりしろ、あいつまじで陰険なやつなんだよ。
スジン  :ちょっと。ジェヒョンさんはそんな人じゃないわ。
      あんたが見間違いしたんでしょ。
      でもなんでジェヒョンさん知ってるの?
      あんた3年ぶりに戻って来たじゃない。
ピル   :俺はあいつを絵に描けって言われたら全く同じように描けるさ。
      俺の魂の仇敵みたいな奴なんだから。
スジン  :大分怪我したの?だ、大丈夫?

男    :はい。私です。
      煉瓦(煉瓦でピルに殴りかかって来た男)は顎が砕けたので入院させました。
      はい。しかし作戦を変えないといけないようです。
      わかりました。


ピル   :あー、この辺もう一周しようか?
      警察もいないし、夜の空気も良いし。
スジン  :ちょっと、私と恋愛してんの?
      何年ぶりかに会ったのに昨日会ったばっかりの人みたいに振る舞って。
      オーバーなこと言わないで。私帰るね。あんたももう帰りなよ。
ピル   :なんでだよ。家まで送ってやる。
スジン  :何が送ってやるよ。あのね、私持ち主がいるんです。
      行って。時間あったら必ず結婚式来てね。

ピル   :ああ、映画ならこういうとき一度くらい振り返るのに。
      心残りで。はー。酷いな。
      あんな子を置いてあの野郎が浮気をする?

スジン  :ちょ…ボン・ピル。
      もう一周しようと思ったら。息が合わないわね。


ピル   :なんでだよ?
ジェヒョン:はい?
ピル   :なんでだ、これ無料なんだろ?
ジェヒョン:は、はい、でも他のお客様も飲まないといけないのに、今一人で7瓶を…
(貼り紙:薬局での無償ドリンク提供と調剤料割引は法的に禁止されています-薬事法施行規則55条1項2号-)
ピル   :おい
ジェヒョン:はい。
ピル   :お前女に人気あるのか?
ジェヒョン:はい?
ピル   :一度に2人、3人ずつ付き合ったりしてるのか?
ジェヒョン:あ、い、いいえ。
ピル   :おい、ああクソ。
      お前、お前…俺と接触事故沢山起こるだろうな。
      また後でな。
ジェヒョン:はい。

薬剤師  :何だあいつは?あードリンクめちゃくちゃにしていって。
      知ってる奴か?
ジェヒョン:い、いいえ、ところで接触事故って…どういう意味でしょうか?
薬剤師  :え?さあな。でもあまり良い感じはしないぞ。


ピル   :よし、よし。
      おい、俺だよ俺。ドア開けてくれ
      何だ、何でお前がここにいるんだ
ソクテ  :あ、ああ、ジンスクのコンピュータが故障したらしくて
      ところでお前大丈夫か?警察がお前のこと探してない?
ピル   :ああ、それで来たんだ。
      ここにちょっとだけ隠れてないと、12時まで。
ソクテ  :え?
ジンスク :誰か来たの?
ピル   :なんで?何だよ。
ジンスク :あ、ピル、どうしたの?
ピル   :ちょっとだけここにいさせて。俺警察が…。
      ちょっと待て、ソクテお前なんで知ってるんだ?
      俺が警察に追われてるの。
ジンスク :そうね
ソクテ  :え?あ…ああ、あの、勘みたいな?
ジンスク :何言ってんの、あんたみたいに鈍い奴のどこに勘があるっていうのよ。
ソクテ  :おい、俺だってあるよ
ピル   :ああ、くそ。
ジンスク :ピル、ところであんたはまた何をやらかして警察に追われてるのよ。
      しっかりしなさいよ。
ソクテ  :そうだ、しっかりしろよ。
ジンスク :あんたは静かにして。


男    :おい、ボン・ピル
ピル   :何だこれはまた。
男    :電話に出ろ。お前が絶対に出なきゃならない電話だ。
      お前の女と関係あることだから。とりあえず出てみろ。

親分   :ピルか?
ピル   :誰…
      親分 俺だ、兄貴だ。
ピル   :俺は一人っ子だから兄貴はいないんだけど
※実際は3대 독자と言っていて、祖父、父、自分と一人息子だということ
親分   :ハハハハ、ユーモア感覚があるなこの野郎。
      俺がお前の拳だけを信じてスカウトしたのに、
      この生活を辞めて逃げられちゃ困るじゃないか。
      俺がお前に投資した金額がいくらだと思って。
ピル   :金?何の金?
親分   :おい!
      そう来るなら怪我するぞ。
      お前の新婦。
ピル   :し、新婦?
親分   ;お前の新婦ここにいるんだ、俺たちと一緒に。
      綺麗な子だな。名前はスジンといったか?
      もうすぐ結婚するらしいが…
      この野郎、結婚するならするって言わないと、知らない間柄でもあるまいし。
      まあいい、今日はパーティしよう。早く来いよ。
      おい、ここの名前何だ?

ミジャ  :ボンボン!
子分   :ボンボンだそうです、兄貴。
親分   :ボンボン~。おい、ピル。ここボン…ボ…も、もしもし?

親分   :もしもし?切れた。大事な話なのに切りやがった。
      聞いてなかったら来られないよな?
      聞いたかな?聞いたよな?またかけようか?
子分   :兄貴、それはちょっと格好がつかないかと…
親分   :だよな?


男    :この野郎、返済もまだ終わってないのに!
ピル   :スジン、お前らのところにいるのか?
男    :知っての通り、俺たちは仕事処理だけはきちんとしてるだろ。あぁっ!

ピル   :スジン。
ジンスク :ピル!ああもう!
ソクテ  :おいおい!放っておけよ、そのうち起きるだろ。
ジンスク :何言ってるのよ。うちの家なのよ。
      早く警察呼んで。
      おじさん。おじさん!


ピル母  :急に土砂降りね。
ピル父  :そうだな、ゴミ後で捨てたらよかったな。
ピル母  :雨に濡れなければいいんだけど…
ピル父  :雨に打たれて回りはしないだろ。
ピル母  :リサイクルゴミの話よ。ボックスが濡れたらおばあさんが大変だわ。
ピル父  :ああ、俺はまた。俺たちがかつて知ってたあのゴミのことを言ってるのかと思った。
      さ、一つ召し上がれ。
(雷の音)
ピル母  :突然天気どうしちゃったのかしら?
      まるで大変なことでも起こるようね?


ピル   :はあ、時間がないな


親分   :おお、うちのホープボン・ピルがホップ屋に!
      雨も降ってるのに、電話すればうちの奴らが出て傘でも…
ピル   :お前は誰だ?
親分   :俺?どう反応すればいいんだ?
      俺が誰かって言うんだが。
ピル   :あいつはこのまま解放してやれ。
      俺とは関係ない子だ。
ミジャ  :私が違うって言ったじゃない!

親分   :ならあの子はなんで拉致したんだ。
      ピルの彼女なんだろ?違うって言ってるじゃないか!

ピル   :はあ、あいつの髪一本でも触れたら大型事故が起きるからな。
      それと俺は今日忙しいんだ。
      12時に行かないといけない場所があるんだ。
      だから俺が優しく言ってるときに、雨も降ってるしどこかで焼酎でも一杯ずつして帰って足拭って寝ろ。
親分   :焼酎良いな。分かった。
      なら返せ。お前が持って行った金。
      今日、今、ライトナウ。
ピル   :今時間がないから次話そう。
      あいつは俺が連れていく。
スジン  :止めて、ピル止めて!
親分   :険悪な空気にするのはやめようぜ。
      こいつらみんな日給に飢えたやつらなんだ。

ピル   :おい、お前たち今日俺が狂う姿見たいのか?
親分   :おい、おい、弟よ、落ち着け。

ピル   :俺が、あいつの身体に触れたら大型事故が起こるって言っただろ!

※ボンボンホップカフェがホップかホープかいまいちわからなかったのですが、
ここでネオンがBONG BONG HOF CAFEとなってたのでホップで間違いないです~
HOFは韓国の発音では호프となって、ビールのある飲み屋を表します。
HOFでありCAFEでもある感じですね


親分   :もしもし、緊急通報をしようと…
      私は罪のない市民なんですが…

親分   :ある凶暴な奴が…
      …お、弟よ、言葉で話そう


警察   :いや、話にならないじゃないか。
ジンスク :とやかく言わないでください。
警察   :ボン・ピルに殴られたんだろ?
男    :ち、違います。
警察   :じゃあなぜ気絶したんだ
男    :あ、いや、あの…たまにこうなるんです。

警察1  :通報者の方、
ソクテ  :あ、はい
ジンスク :(ソクテの口を塞いで)知りません。
      出てきてみたら雨に打たれてのびてたんですけど。
警察1  :何だ、通報内容と違うじゃないか。

警察2  :この町で集団暴行事件で通報が入ってきましたが?
警察1  :集団暴行?
      いやあ、今は暴力団まで蔓延っているのか?めちゃくちゃだな。
警察2  :じゃなくて、一人が集団を叩いて殴った集団暴行事件らしいです。
警察1  :何?
男    :あの…お気になさらず仕事してください。僕は大丈夫です。
      雨も降ってるし焼酎でも飲んで家に帰って足拭って寝ます。
      それでは。ご苦労様です。
ジンスク :さようなら。
      お疲れ様です。行くわよ。


警察   :いたぞ
      はやくはやく!

ピル   :気を付けて。


ピル   :大丈夫か?怪我はないか?
スジン  :大丈夫。

ピル   :スジン、俺行かないといけない場所があるんだ。
      心配するな、すぐ戻ってくる。
スジン  :ピル、自首しよう。私が全部説明するから。
      一緒に行こう、ね?

ピル   :スジン、俺さ、

スジン  :ちょっと、本当…
ピル   :お前はここにいろ。何もないから。
      俺のこと信じるだろ?


ピル   :また戻るんだ。それから教会でやられたらいいんだ。それで終わりだ。
      もし作動しなかったら…いや、そんなはずない。
※땡…ここでは만고땡の意味、苦しいことが終わるということ

警察   :ボン・ピル!撃つぞ!

12時

ピル   :うわあ!!
      お、俺にもう一度だけチャンスをくれ
      俺戻るんだ。まじで戻りたいんだって!

警察   :何だ、どこ行ったんだ?
      ボン・ピルこの野郎。おい、隈なく捜せ!


ピル   :やった作動したぞ!
      おおいぇー!


ピル   :何だ、ここどこだ?
      陸上部の宿舎か?
      何だ、お?何だよ。
      おい、なんだなんだ、これ何なんだよ?
      ここどこなんだよ。
      俺を一体どこに連れてきたんだよこのクソマンホールめ!
      あああおかしくなりそうだまじで。
      違うだろ、こんなのは違うだろ!!



4話予告

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