マンホール4話 セリフ全訳+一部補足 - follow JJ♡

まとめ

マンホール4話 セリフ全訳+一部補足

マンホール4話

ピル   :ああ、お?何だよ。
      おい、なんだなんだ、これ何なんだよ?
      俺を一体どこに連れてきたんだよこのクソマンホールめ!
      あああおかしくなりそうだまじで。
      違うだろ、こんなのは違うだろ!!

2011年8月17日12時03分
大学も行けなかったピル
彷徨っていた青春の22番目の夏


ピル   :ああ、ここがどこかは分かる。
      覚えてるけど、なんで俺がここに来たんだよ。
      高校生の時の教会に戻らないといけないのに。うえっ
ピル叔父 :おいこの野郎。ピル。どうしたんや?
      おい、起床。起きろこの野郎。
ピル   :叔父さん、俺間違えてきたんだ。
ピル叔父 :何?
ピル   :俺元々ここに来ようとしたんじゃなくて。
ピル叔父 :あー、こいつめ。
      おい、お前俺の仕事手伝いにここに来たんちゃうんか?あ?
      昼から酔っ払いよって。
      お前の父親がお前の根性はアリのケツの穴ほどもないって言ってたがほんまやな。
ピル   :叔父さん、そうじゃなくて
ピル叔父 :違うやって?何が違うねん。
ピル   :酒が抜けてないな
ピル叔父 :お前の父親が俺に特命を下した。お前の人間改造をしてくれって。
      今日から容赦せんからな。俺は軍隊式で行くぞ。
      起きろ、起床。起床!殴るぞ。しっかりせえ。
ピル   :起床、起床
ピル叔父 :この野郎、耳に印鑑挿してんのか?
ピル   :起床!
ピル叔父 :すっと起きんか!
ピル   :起床、叔父さん、俺頭がめっちゃ痛い。
ピル叔父 :頭が痛けりゃサイダー飲んどけ、しっかり商売するぞ、実施!


ピル   :ああ、頭痛い

ピル   :あー、失敗だ。ここで何しろっていうんだ。
      ここでは何も解決しないのに。

女    :オッパヤ、大丈夫?

ピル   :誰だ?お前は?

女    :まだ寝てるん?思ったより酒弱いねんな?

ピル   :お?こいつなんで見覚えがあるんだ?

女    :これやったらもうちょっと寝とかなあかんな。

ピル   :ああ

女    :可愛いなあ

ピル   :おい、だめだ。
      ちょっと待て、しっかりしようぜ、ボン・ピル
      畜生、酒は敵だな、まじで。


4話
愛は熱く!




♪~T-ara /Roly Poly
ジンスク :静かに!
      みんな、運転に集中できないじゃない。
クギル  :おいジョンエ、ここスペース空いてるぞ、こっち来いよ。
ジョンエ :そこはスペースにしておきましょう、ね?
ダルス  :そのスペース俺にくれないかな?俺暑くてしんどい。
ジョンエ :ジンスク、エアコンつけて、オッパ暑いたって。
ジンスク :つけたわよ。
スジン  :車の中で吹雪が起きてもダルスオッパは暑いわよ、
      あんなに熱いもの抱えてるのに火傷して死なないだけ良かったわ。
ソクテ  :ところでジンスク、いつ到着するんだ?
ジンスク :聞かないで
ダルス  :死んだと思ってぐっすり寝とけ。
ソクテ  :眠れませんよ、暑すぎて。
      前に水ないの?水下さい。
ダルス  :スジン、水とってくれ。
スジン  :これ?これあげていい?
ソクテ  :あとジンスク申し訳ないけど減速帯通るときちょっと優しく行ってくれ、
      俺お尻がすごく痛い。
クギル  :おい、ジンスク。何で歌が無限リピートなんだ?
      ビリヤード場でもあるまいし。替えてくれ。
ジョンエ :ジンスク、私もちょっと暑い、エアコン早く点けてよ。
ダルス  :窓開けてくれ
4人   :ジンスク…
ジンスク :ちょっと!

ジンスク :私も大事な時間割いてバカンスに行くのよ。
      なのにこれがバカンス?
      レンタルも私がする、朝から荷物も私が用意、運転も私!
      身体だけ積んで行く奴らがどうしてこんなにおしゃべりばかりのよ!
      ならあんた達が運転すれば良いじゃない!
      ご飯食べてクソして20分後ぴったりに集まりな。
      遅れたらそのまま行くからね。OK? 解散。

ソクテ  :みんな、俺出してくれ。
      ジンスク、後ろエアつけてよ。
      おい、ジンスク。冷たい水はない?


ピル   :だめ、だめだ…全部も…全部燃えてる!
ピル叔父 :なら火消さないとな!
      こいつ店任せておいたら寝やがって。あ?
ピル   :聞こえない!
ピル叔父 :おい、天気も暑くてたまらないのになんで火の話なんだよ
      俺が昔酒教えてやったときなんて言った?
      つまみ食っておいてこそ次の日が楽になるって言わなかったか?
ピル   :火事、そうだ火事だ
      あああ、大変なことになった!
ピル叔父 :こいつまだ正気に戻ってないのか?
      お前酒じゃなくてシンナー飲んだのか?
ピル   :火、火事…大変、大変です、おじさん!


ダルス  :1,2,3

ジンスク :楽しく暮らしてるわ、まじで。
スジン  :マートで一番高いやつよ。運ちゃんのための特別サービス。
ジンスク :礼儀を知ってるのが一人はいたわね。
スジン  :ね、笑って。1,2,3
      お、上手く撮れた。
      ところでピルはあそこに何があってみんなを呼んだの?
ジンスク :何って。私達の中にあんたがいるから呼んだんじゃない、あんただけ呼んだら行かないでしょ。
      私たちはただの付き添いなのよ。
スジン  :いや、ただファミリーの団結大会やろうって言ってたけど。
      叔父さんがその地域で顔が利くらしいよ?
ジンスク :わー。企み見てみなさい。
      あんたは知らないわ、ボン・ピルの質の悪さとしつこさを。
スジン  :どういうこと?
ジンスク :まあね。
スジン  :何の話よ?


ソクテ  :ヒョンありがと
クギル  :ご苦労だな
ジンスク :ジョンエおならした
ジョンエ :違うわよ!

教会オッパ:みんなどこ行くんだ?
      スジン久しぶりだな。
ダルス  :教会のあいつじゃないか?
クギル  :ああ、そうみたいだ。

クギル  :ああ、敵は丸木で会うと言うが。
      あいつら時間さえあればボコボコにしてやるのに。
※원수는 외나무에서 만난다*誤用、本来は원수는 외나무다리에서 만나다…敵は丸木橋で会う、嫌な相手には避けられないような場所で会うという意味
ダルス  :言葉だけでやるなら俺は世界征服もできそうだ、ナポレオンみたいに。
ジョンエ :ああ、離婚した旦那に偶然会ったらこんな気分だろうね、
      私賢いでしょ。
ジンスク :ジョンエあんたいつかその口のせいで大変なことしでかすわよ。
      スタイル以外に何も役に立たない女!
ジョンエ :私まずいこと言ったかな…
スジン  :いいわよ、私が男見る目がないからよ。
      はあ、恥ずかしい記憶思い出すわ。
ジンスク :サングラスかけときなさいよ。顔が赤いわよ。
クギル  :おいおい、待てよ、あっち3人、俺ら男3人。
      一発やるか?
ダルス  :戻れないって分かっててそんなこと言うのはよそうぜ。
クギル  :ああ、ソクテがいる。こいつは助力にならない、マイナスだから。
ソクテ  :俺のこと呼んだ?
ダルス  :そのままぐっすり寝てろ。
ジンスク :お!海だ!
3人   :海?
ジョンエ :わー夏だー!


♪~Cool / ビーチの女

ソクテ  :天気最高だ~
      わー綺麗。

ピル   :そうだ、あの年の夏スジンが遊びに来てたな。でも…
      ダメ、ダメだダメだダメだ、こ、ここは危険だ。
ピル叔父 :何が危ないねん
ピル   :ダメだダメだダメだ
ピル叔父 :お前何探してんねん?
ピル   :携帯、携帯、携帯!
ピル叔父 :そのポケットにあるんちゃうんか?
ピル   :え?
ピル叔父 :お前のポケットに。バカだな...
ピル   :ああ、くそ、切れてるじゃないか!
      おじさんの携帯、おじさん携帯は?
ピル叔父 :はあ?おいお前、
ピル   :おじさんの携帯!
ピル叔父 :ああこの野郎、左や左。まったく。

ピル   :番号が思い出せない…
ピル叔父 :どうしたんやこいつ
      小っちゃい頃はあんな賢かった奴がなんでこうなったんや
ピル   :最近番号覚えてる奴なんていないだろ!
ピル叔父 :宿舎に充電器あるやろが!
ピル   :…ああそうだ。
ピル叔父 :あーまったくあいつは。
      姉さんと義兄さんが息子を完全にダメにしたんやな。
      俺の携帯どこ行ってん?


ピル   :充電器、充電器充電器~。
      早く早く~。電話番号あるよな?
(♪携帯起動音)
      この音すっごい久しぶりに...
(クラクション)
      もう来たのかあいつらまったく!
      遊びに行くときはめちゃくちゃ早いんだから。



スジン  :海、海!
ジョンエ :海だー!
ダルス  :うわー。
スジン  :うわー、超綺麗
クギル  :おい、あそこ良いな。
スジン  :ねえ、あれピルだ。
クギル  :ボン・ピル!
ジンスク :ピル!ちょっと!気をつけて!
ピル   :ここ絶対来たらダメだ。早く帰れ、来たらダメなんだよ!
スジン  :この子真っ黒に日焼けしてるわ
ジンスク :どこに駐車するの?
ピル   :おい、駐車しないで、早くソウルに!早く!
ジンスク :何言ってんのよこいつ。朝から来たのよ。
      あんたが駐車して。
5人   :行こう!

ピル   :おい、おい!何も話聞かないな!

スジン  :1,2,3 もう一回。いくよ、1,2,3


ピル   :ああ、全く!
      おい、おい。良く聞けよ、
      火事が起きる、今日の夜火事が起きるんだって!
      だけど誰も怪我はしない。
      誰かが、ある男がスジンを助けるんだ。
      それで2人は付き合う。アツアツになるんだよ!
ジンスク :何の話よ!
      あー酒くさい。酔ってんの?
ピル   :ここで火事が起きるんだから!なんで覚えてないんだよ!
ピル叔父 :なら火消さんと、この野郎。
ピル   :叔父さん!
ジンスク :こんにちは。
ピル叔父 :あーソウルから来たっていうピルの友達か!
ジンスク :はい、ところでこの子がやたらと...
ピル叔父 :気にせんといてください。
      こっちへどうぞ
ピル   :今日…叔父さん今日まじで火事になるんだってここ!
ピル叔父 :お前が火を消せよ。お前が!
      テントはあっちに立てて、車はこっちに…
ピル   :ああ、狂いそうだ。


(リズムゲームをする4人)
ダルス  :ジョンエ、やってみて。さっきのもう一回
      これ出来ない人いるのか?

ピル   :ああ確かに、覚えてるわけないよな。
      あいつらは初めて経験するんだから。
      ああ俺どうすればいいんだ?おかしくなりそうだな。


ダルス  :ソクテ、クギルを手伝ってやれ。
      さあ、お前のための労働歌を歌ってやろう
      ♪~テントを張ろう江原道に~

教会オッパ:ああ、ここ良いな。
      俺らもここに張ろう、知ってる子も多いし。
男    :誰?
      あの綺麗な子?

ピル   :火事は絶対起こらないぞ。
      ああ、重い。
      今日の火事はピルが、ピルが阻止するんだ。


ジョンエ :すっごく頑丈!台風が来てもびくともしやがらないね!
      ね、オッパ?
ダルス  :ジョンエは綺麗な言葉遣いだな
ジョンエ :でしょ?
ジンスク :じゃんけんぽん
スジン  :あ!痛すぎる
ソクテ  :みんな、お酒全部持って来たよ
スジン  :ちょっとピル、それ何?
ピル   :火事が起こるから、いや、火事が起こるかもしれないから。
      持っていかないと。
ジンスク :あいつはさっきからずっとなんで火事の話してんの?不吉ね。
ダルス  :もしスジンが来てなかったらあんなにおもてなししたかな?
      俺は違うと思うな

(水をかぶるソクテ)
ソクテ  :ああ涼しい
ピル   :おい!おい!お前まじで!この馬鹿野郎!
ソクテ  :なんだよ!
ピル   :捕まえたら覚悟しろ!
ジョンエ :馬鹿だww


ジョンエ :オッパここも
ダルス  :膝まで塗ってやるよ
ジョンエ :じゃあここ
ダルス  :ああ
クギル  :こっち塗ってやるよ。
ジョンエ :ああ、全く。
      私がオッパ塗ってあげようか?
ダルス  :俺?
ジョンエ :オッパ塗ってあげるね~

スジン  :(こんなに焼けて)どうしよう。
      (視線)下がらない。上げなさい。上がってきなさいって。
ピル   :俺塗ってくれなくてもいいって。
スジン  :何日かで完全に田舎者になっちゃって。
      顎出して。どこまで塗らないといけないんだろ?

ピル   :お前、なんで結婚するんだ?
      俺を置いて嫁に行ったら俺はどうしろっていうんだ?

ソクテ  :ジンスク日焼け止め!
ジンスク :塗ったわよ、失せな。
      綺麗な風景が台無しになるわ、失せなさい。
ソクテ  :分かったよ…。

スジン  :ここでどんなことしてるの?

教会オッパ:二人はそんな仲だったのか?
男    :お~絵になるな。

男    :一緒に遊ぼう
ジンスク :何が一緒に遊ぼうよ、どいて。
男    :スルメ一口だけくれよ

教会オッパ:スジンがそうしてるからなんか妬けるな。
スジン  :遊びに来たのならそのまま遊んで帰って。
教会オッパ:久しぶりに一緒に遊ぼうぜ、
      俺達もあっちに場所とったから。
ピル   :こいつ暑さにやられたか?
      スジン、お前には何もないからあっちに座ってろ。
      お前まじで死にたいのか?
教会オッパ:あの、何のお話ですか?
ピル   :教会で俺にあれだけ殴られておいてもう忘れちまったのか?
スジン  :遊びに来たのにやめて。
      (ちょっと、しっかりしなさいよ。)
教会オッパ:女の前でらしくない勇気を奮う奴らは多いよな。
      やられてすぐに後悔するのにな、だろ、スジン?
スジン  :あ、それは…
ピル   :ヒョン達。こいつもう忘れたみたいだけど、
      こいつ高校の時俺にコテンパンにされてから目が覚めて公務員準備してる奴なんだぜ。

ピル   :お前がやられたんだ、凄惨にな。今からでも謝れば…
      ああくそ!こんなのは違うじゃないかまじで!

ジンスク :ピル!
ダルス  :遅かったな

ピル   :ああ、おかしいな。あの日俺が間違いなく勝ったのに。
      どうなってるんだ?


講師   :さあ、みなさん、まずは私について言ってみて下さい、リセット
生徒   :リセット
講師   :はい、お上手です。これはリセットと言います。
      これはどういう意味かというと、コンピューターをしていてシステムエラーが出たとき、
      リセットボタンを押すと、元に戻ることをいいます。
      だから要するに、コンピュータしていて、ああ分からん、元に戻りたい、
      そういうときにこのリセットボタンを押せば良いんです。


スジン  :ピル、ピル、分かる?
      ピル、ねえボン・ピル!しっかりしてよ!
ピル   :おお…
クギル  :起きた起きた起きた、
ソクテ  :死んでなかったな
スジン  :ピル大丈夫?気がついた?
ピル   :俺が高校のとき教会であいつとタイマン張って、俺が負けたっけ?
ソクテ  :おい、お前覚えてないのか?完全にたたきのめされてたぞ。
ジョンエ :そうよ。私も見たわ。
クギル  :俺はあの夜疲れて風邪ひいた
ダルス  :辛い記憶は忘れるべきだが、なんで頻繁に忘れるんだろうか

ピル   :あー、マンホールに乗ったらまた元の過去に戻っちまうのか。
      俺がいくら変えても、元の過去にリセットされるんだ。

ジンスク :大概にしておきなさい。
      それでも前に出てきてくれるのはピルしかいないわ。
      あんたたちはいつもファミリーファミリーとか言うくせに
      そんなファミリー は犬にでもやっときな!
クギル  :おい!これでも俺たち歳上だぞ。
ダルス  :俺たちも歳上として最善を尽くした。
ジンスク :は?歳上?


男1   :ちょっとちょっと!君達いいね
男2   :電話番号…

教会オッパ:来たか?
男    :こんにちは

スジン  :私が今まで生きてきて最も恥ずかしい告白が2回あったの
      一度目は高校のときにあんたが殴ったあいつにした告白よ。
      私がこっそり写真撮って手紙で送ったのよ、言葉にするのが恥ずかしくて。
      あのときはあれを誰かが読むかと思ってすごく恥ずかしかった。
教会オッパ:分かるさ、残りの一回は俺って言うんだろ、
      何を回りくどい言い方してるんだよ、退屈だろ。
スジン  :残りの一回は、またあいつよ。
      さっきあんたがわたしのところに来たとき、あいつがまた前に出てきて阻んだでしょ。
      あいつはいつもそう、私に何かあったら自分が全部身代わりになるの。
      それで私にこう言うのよ、スジン、お前には何もない、心配するなって。
      だから告白しちゃった、心の中で。
      だから恥ずかしいの。言葉にできなくて。
教会オッパ:俺には上手く言葉にしてたのになんでだよ。
スジン  :本当に好きになったら言葉にできないみたい。
      私がすごく好きなことが分かったら私を好きな気持ちが冷めちゃうんじゃないかって、なくなっちゃうんじゃないかって。
      それで言葉にできないみたい。

スジン  :噂聞いたわよ。あんた私とまた付き合いたいって、私の学校や学科で情報集めて回ってるって。
      あんた私たちがここに旅行来ること知ってついてきたんでしょ、違う?
      夢から覚めて。あんたみたいなのとまた付き合うことはないから。
      二度とあの子に手出ししないで。分かった?

男1   :おい、偶然会ったんじゃなかったのか?
男2   :何だよ、あいつなんであんな生意気なんだ?
教会オッパ:荷物まとめろ、違うところいこうぜ。面白くない。
男1   :俺は面白いのに


スジン  :大丈夫?
      殴られるのやめなさいよ。
      あんたスポーツしてたのになんでいつも殴られてばかりなのよ?
ピル   :それでも俺昨日はイケてる拳だったんだ。
      ああ、俺昨日は…。


3人   :行こう!
ジンスク :どこ行くの?
クギル  :おい、お前の指摘で気づいた。
      俺たちのファミリーの力を見せに行くんだ
ダルス・ソクテ:おう!
ジンスク :は、馬鹿なこと言ってないで遊ぶ準備でもしな。
      遊びに来たんでしょ、喧嘩しに来たわけ?

ソクテ  :ヒョン、俺もジンスクに同感だ。
ダルス  :やっぱりジンスクは分かってるな。先に遊んでるぞ。


スジン  :ねえ、ピル見て。
      たった30分前に殴られて気絶した奴なの?
ジンスク :そうね。誰と一緒になるか分からないけど退屈はしなさそうね。
      毎日イベントがあるから。
ジョンエ :ちょっと。あんたたち分別のないこと言ってるわね。
      楽しいよりも頭の良い人と付き合わなきゃ。2世のこと考えないと。
ジンスク :あんたはそうしなきゃね。
ジョンエ :…うん私はそうしなきゃ。

女    :オッパヤ~
ピル   :ああ
女    :良くなったんやね。生き返ってる。
ソクテ  :こんにちは
女    :こんにちは。何してるん?
ダルス  :あ、ピル君の友達ですか?
女    :はい。
ダルス  :ああ。時間あれば一緒にボール…
女    :あ、本当ですか?
ソクテ  :美人だ
女    :ありがとうございます。
      はよ行こう、オッパヤ。


ピル父  :クッスン。久しぶりに一緒に横になるな。
ピル母  :それ“星たちの故郷”の台詞でしょう?恋愛してたとき一緒に観た。
      あのとき私達アツアツだったのに。
※星たちの故郷…1974年の韓国映画
ピル父  :俺はまだ熱いぞ
ピル母  :あらもう。日射病にかかったのかしら。
      ところでピルから連絡はきた?
ピル父  :元気らしい。しっかり面倒見てくれるだろう。
      叔父さんはピルが幼いころからついて回るくらい昔から可愛がってくれただろ?
ピル母  :海、太陽、熱いビーチ。ああ、どれほど良いかしら。
      うちのピルも青春がどれだけ大切か早く気付いたらいいのに。
ピル父  :一度過ぎたら二度と戻ってこない。
      なのにあいつがあんなザマだから。どうまともに恋愛するっていうんだ?
ピル母  :父さんに似たら火遊び半端なく上手なはずだけど。
ピル父  :はっはっは
ピル母  :何よ!
ピル父  :クッスン。


~ボンボンホップカフェオープンの日~
ユンミ  :うちオープンしました、遊びにきてください。
ミジャ  :こんにちは、今日私達開業したんです。一度来てくださいね。
      こんにちは。今日オープンしたんです。
      こんにちは。
ユンミ  :姉さん人間関係やばい。
      こんな人たちとも友達なんやろ?
ミジャ  :あれは偽物。あまり見ちゃダメよ、ボロがでるから。


女    :初めて来てすぐ惹かれたんです、知らんうちに。
3人   :ほんとに?
女    :あ、元々タイプちゃうんやけど、何やっけ?
ソクテ  :何ですか?
女    :あるやん、ソウル言葉で
ソウル  :言葉何があったっけ?
女    :そうや、フィーリング(韓国読み:ピル)が来た。
ソクテ  :それは英語じゃん
クギル  :ピル~フィーリング~
女    :あ、昨日一杯飲んだんやけど、めっちゃ楽しく遊んだんです。
      でもお酒はちょっと弱かったな。
3人   :まじで?
ダルス  :ははーん。おかしいな。酒豪なのに。
      何に酔ったんだろうな?
ソクテ  :おいお前酔ったふりしたんだろ?酔ったふりだな。
ピル   :え、俺が?
ソクテ  :酔ったふりしたんですよそれ。
女    :オッパは彼女いないでしょう?
ダルス  :本人は何て言ってましたか?
クギル  :お前、
ピル   :え?
クギル  :お前、ス…
ピル   :あ、ちが、俺たちこんな話やめて、面白い話しようぜ、面白い話。
クギル  :面白いけど?
ピル   :面白い話しようぜ。

ジンスク :ねえ、ストローもう助けてあげな。
      あいつ全く芸がないわけじゃないみたいね。
スジン  :まあ二人良い感じよね、お似合いだし。
ジンスク :あーあ、ならストロー噛み潰すのやめなさいよ。
ジョンエ :ダルスオッパに色目使ったら殺人が起きるわよ。
      見てなさい。私力強いんだから。


ピル   :あの、ちょっと話してくる。
女    :どこ行くんよ?一緒に行こう。
      (3人に)さよなら~。

クギル  :100%だ。
ダルス  :100%だな
ソクテ  :100%

ピル   :おい、俺ちょっと出てくる。遊んでて。
スジン  :うん、分かった。
ジンスク :ちょっと、どこ行くのよ。
ピル   :あ、あそこの…ペンションにちょっと。
ジンスク :ペンションで何しようとしてるわけ?
ピル   :おい、あそこのうちのペンション、その、浮輪、か、返してもらうんだよ。
ジンスク :なんでどもってるのよ。
ピル   :お、俺がいつどもったんだ?
ジンスク :今どもってるわよ。
ピル   :行ってくる。
ジンスク :ちょっと、行くの?ピル


ピル   :なんで使って返さないんだよ、まじで。めんどくさい。
      オッパヤ、ごめん、私の部屋にもあるんやけどどうしよう?
      一緒に取りに行く?
ピル   :え?お、俺はソウルから友達が来てるから、今度。
女    :ここまで来てそのまま行くん?そんなん話になる?ねえオッパ。
      私が申し訳ないからやんか。
ピル   :いや、
女    :一緒に行こうや
ピル   :いや、だめだ。
女    :分かった。私一人で行ってくる。
ピル   :お?ああ…分かった。俺が行く。俺が取りに行くから。
女    :オッパ、行こう。はやく。

ピル   :俺あいつとなんかあったのか?いや、なかったか?
      思い出せないな。

女    :友達が来てるからはよ行かなあかんねんやろ?

ピル   :嫌な予感がするぞ。

女    :オッパ、入って。
ピル   :(はっ!)
女    :どうしよう!
ピル   :いや、だ、大丈夫いやいや大丈夫。大丈夫大丈夫。
女    :ごめんなさい
ピル   :大丈夫大丈夫。
      お、俺帰る。
女    :オッパ、逃げんといてよ。ここまで来てそのまま行くん?
ピル   :そのまま行くだって!?俺浮輪持っていくじゃないか。
女    :オッパ、今夜友達も帰って来ないし怖いねん。。
      他の部屋には男ばっかりやのにどうやって一人で寝るんよ。
ピル   :お、俺友達が待ってるから行くな。
女    :行かんといてよ、怖いんやって。ね、行かんよね?
ピル   :思い出した。
女    :何を思い出したん?思い出さんでいいよ、何も。

スジン・ジンスク:クズみたいな奴。

ピル   :ああああ、ダメだダメだダメだ。
      これは罠だ、罠。
      そうだ、ダメージが半端じゃなかったんだ。
      あの後あいつら俺をしばらく人扱いしなかったんだ。

女    :オッパ、私ここが痛い
ピル   :あ、ごめん。だ、大丈夫?

ジンスク :わー、お上手ボン・ピル!うわー
ピル   :わ!おい!ちがうぞ!
ジンスク :続けて。途中なの?
スジン  :わー、全く。
      これ何?脱いだやつ?
ピル   :違う!
スジン  :あんた本当見損なったわ。
      ソウルから友達呼んでおいて一生懸命やってることが女と真昼間から…
女    :ところでどちら様ですか?
スジン  :誰ですか?
ジンスク :ちょっと。あんたの知るところではないの。
ピル   :いや、俺は…
女    :オッパー。
ピル   :どいて、どいてくれ。離せ。
      俺は、この浮輪。お、俺が下から、階段上がって…
ジンスク :こいつまたどもってるわ。
女    :この人たち何なん?うちのオッパ知ってるんですか?
ピル   :え?
スジン・ジンスク:うちのオッパ?
ジンスク :はっ。こいつとこの子はそういう仲なの。
      これでいい?行きなさい。
女    :私とふざけてたん?
      ああ、恥ずかしい。
      どいて
ジンスク :じゃあね。

ピル   :ごめん。良い男に出会えよ。
      お前もすごく立派な…(ごくり)

スジン  :ちょっと。何をそんなに見てるのよ?
ピル   :え?
スジン  :追いかけな、追いかけなさいよ。
ピル   :いや、どこに…
スジン  :行って捕まえなさいよ。ついていけ!
ジンスク :スジン、これで私達は実体が分かったから撤収。
スジン  :全然惜しくないからついていきな!
ジンスク :撤収、撤収、撤収
スジン  :全く惜しくなんかないんだから。追いかけて抱きしめな!。
ピル   :ああ!くそ!もうちょっと早く分かってたらましだったのに!まったく!


スジン  :ボン・ピルただじゃおかないわ!
ジンスク :ちょっとだけはなして、ちょっと
ジンスク :何がちょっとよ!やめなさい。
スジン  :ボン・ピルあんたただじゃおかないから!まじで死んで!
      ねえちょっとちょっと!

ヨンジュ :オッパ、行こう
ジェヒョン:うん。

ピル   :ああ、全く。俺おかしくなりそうだ。
      まじで俺が何を、俺が何をしたっていうんだよ。
      …お?あ、あいつは?
      あの薬剤師はなんでここにいるんだ?偶然か?

ピル   :おい、何だ?なんでお前がここにいるんだ?
ジェヒョン:ぼ、僕のことご存知ですか?

ピル   :あ~。こいつはまだ俺のこと知らないよな

ヨンジュ :ダーリン、知ってる人?
ジェヒョン:いや知らない、俺は初めて会うんだけど。
      僕のことご存知なんですか?
ピル   :あ、いえ、僕が錯覚したみたいです。
      すみません。

ピル   :ほらみろ、あいつら付き合ってるじゃないか。
      まじで長いこと付き合ってるんだな。
      見つけちゃったもんな、戻ったら見てろよ。
      俺が全部暴いて結婚式潰してやる。


ジンスク :1万ウォンです
      ありがとうございます。お気をつけて。

ピル   :おい見たか?
      俺が浮き輪取りに行くって言っただろ?
ジンスク :そうね
ピル   :これで信じるか?
ジンスク :でも結局事が起きたわ、あそこ見て。
ピル   :何?何?スジンが何、可愛いな
ジンスク :友よ、しっかり見なさい。

ピル   :あ、お?あああ、あいつだ。

男    :スジンさん!スジンさん
ピル   :スジン!

ソクテ  :放っておけよ。
ピル   :どけ
ソクテ  :良い雰囲気だな

ピル   :おいスジンスジン
      誤解だ!あれ見ろよ!あの浮き輪全部俺がペンションから持って来たんだって。
      変なことしようとしてたんじゃないんだって!
スジン  :それがどうしたの?
ピル   :ど、どうって
男    :知ってる人なの?
スジン  :いいえ、知ってはいるけど親しくはなくて、ただの知り合い?
      オッパ、散歩しませんか?
男    :良いですね。


男    :来る途中すごく渋滞してたんだ。
スジン  :あ、本当?
男    :混んでましたか?
スジン  :私は車は…
男    :ここに来るのに6時間ぐらいかかったよ
スジン  :ああそうなんだー。

ジンスク :一人はストロー、一人は缶。全く見られたザマじゃないわね。
      ちょっと、スジン20分前からあんたの目の前行ったり来たりしてるじゃない。
ピル   :それが何だよ。
ジンスク :まだ分からないの?
      スジンは今あの男との会話が面白くない、来て連れ出してくれって全身で喚いてるんだって。
ピル   :何?
ジンスク :あー全くもう。
      あんたがスタートがダメなのは陸上するときだけじゃないの
      あんた恋愛でもスタートがダメなのよ。センスがないってことよ。
      ピストルが鳴る前に既にスタートができないと。それでこそセンスでしょうが。
ピル   :あ、ああ!
ジンスク :ピストル鳴ったのに走らないで何してんのよ。バン!
ピル   :バン!


男    :面白いでしょう?
スジン  :わー、良いですねー
ピル   :スジン
男    :なんだ、また来たね?
ピル   :スジン行こう、もうすぐ日も落ちて、キャンプファ…あ、それはダメで、火はだめだ。
      俺が日焼け止め塗ってやる。
スジン  :さっき塗ったわ
男    :嫌だって言ってるのに何だよ。
スジン  :だからって押さないでください。
男    :僕らのテントに遊びに行きませんか?
      バーベキューの肉も沢山あるんです。
ピル伯父 :おい、肉はここも溢れるくらいあるぞ、うん?
      お前何だ?今ボン家の三代一人息子(祖父、父、息子と3代息子が一人であること)である上にユン家の唯一の孫をこうやって叩いたのか?
男    :いいえ、僕はこの人がやたらとこの女性をストーカーするので
ピル伯父 :俺の甥っ子がストーカしようが何しようが。
      殴るにしても俺が殴るんや。タッチすんな。
      お前なんかワンタッチ(一発)でインプラントセットにできるぞ。
      行け。お前らでお前らの肉焼いて食って大人しくお前らだけで遊びやがれ。
男    :あ、はい…実は僕海兵隊なんです。
ピル伯父 :何?何期や?
男    :1900期です!
ピル伯父 :そうか、ならはやく走れこの野郎!
男    :必勝!
ピル伯父 :必勝!
      おい、これ受け取れ。
      友達と楽しく遊べってやるんやぞ。必ず楽しく遊ぶように。実施。
ピル   :実施!
ピル伯父 :うちのピル君、可愛がってやってくださいな
スジン  :はいおじさん。
※部隊によって違う場合もありますが、一般的な敬礼の号令は陸軍が충성(忠誠)、海軍・空軍が필승(必勝)です。


スジン  :はあ、良いわね
ソクテ  :ああ、勉強しないといけないのに
ジョンエ :綺麗。
ダルス  :日が沈むな。
クギル  :あー。腹減った



ダルス  :♪~その男 /ヒョンビン
♪一人の男が君を愛しています。その男は懸命に愛しています。
毎日影のように君をついてまわりながら、その男は笑って泣いています~
クギル  :おい、支えてろ
ソクテ  :急にどうしたんですか
      (腹筋)もう一回、もう一回。

ピル   :今日火事になる、火事になる、火事になる…
      俺が消せばいいよな、しっかりしよう。しっかりしようぜ。
      俺が消すんだ。俺が助けるんだ。

ジンスク :ソクテ
ソクテ  :うん、何?
ジンスク :そういうのやめましょう。
      私も良いところに来たんだから平和を享受させて
ソクテ  :チッ。

ダルス  :拍手なんかするなよ。
ジンスク :上手いわね
ダルス  :やめろやめろ。
      俺達できるだけ愛の歌はやめておこう。
ジョンエ :オッパ、なんで?
ダルス  :愛は理性的に接近しないといけないけど、俺達の中に理性を持った奴はいないからな。
ピル伯父 :なんやそれ。
      愛はな、心でするんや、熱く。
ダルス  :すぐに熱くなったらすぐに冷めるでしょう。
      肉体的なのより精神的な交流が関係を長く持続させるんです。プラトニック。
ピル伯父 :おお、賢いな。
ジョンエ :私はそれも良いわ。オッパなら全部良いわ。
クギル  :けっ。一人で格好良いふりしやがって。
      おい、お前愛を知ってるのか?
      愛していても愛してると言えない気持ち分かるか?

ピル伯父 :さ、俺はもう行くぞ。
ピル   :伯父さんどこ行くの?
ピル伯父 :座ってろ。
ピル   :伯父さんどこ行くんだよ?
ピル伯父 :町で女性ファン達が待ってるから行かないと。
      しっかしここはなんでこんなに消火器が多いんや?
      リレーでもするんか?
ピル   :念のため。焚き火あるじゃないか。
ピル伯父 :なんだなんだ、心臓から火が出るかって怖いのか?
      こいつ~大きくなったな。小っちゃいころはこいつトイレもできんかったのに、、
      分かった分かった。行くから。
      楽しく遊んでな。
      おいピル。何かあったら電話せえよ。
ピル   :はい!
ピル伯父 :つまみもちゃんと食ってな。
ピル   :はい!必勝!
ピル伯父 :休め!
ジンスク達:さよならー


スジン  :わあ、綺麗。
      さっきはありがとう、ピル。ごめんね。
ピル   :ああ。

ピル   :はあ、こいつなんでこんな綺麗なんだ。
      このままキスする?しちゃおうか?
      一発殴られる覚悟で?

スジン  :間違いなく私一人で解決できることなのに
      誰かが私の代わりになって、出てきて助けてくれたら、私が一人じゃないって気もして、心強かったわ。
      ねえ、これからも私に何かあれば、今日みたいにああやって前に出てきてくれる?


スジン  :調子に乗らないで
ピル   :な、何、何だよ
スジン  :こいつ、ちょっと隙があればやらしいこと考えて。
(※直訳:淫乱悪魔が憑いて)
ピル   :お、俺がなんで!
スジン  :私はあんたの目ちらっと見れば分かるのよ。殺すわよ。

ピル   :キス一回だけしてくれたら死んでもいい…

スジン  :ねえ、あんたこれ覚えてる?
ピル   :お?これまだ使えるのか?
      お前は何でも長く使えないで壊すじゃん。
スジン  :だけどこれは珍しく壊れないの。
      これ実はすごくよく撮れるのよ。すごく良いの。
ピル   :写真頑張って撮れよ。お前は写真の素質があるから。
      これからお前はこれで食っていくんだ。
スジン  :本当?
ピル   :うん。俺には未来が見えるんだ。
スジン  :ならあんたの未来はどうなの?
ピル   :俺は…

ピル   :お前と結婚するんだ。

ピル   :俺、薪取ってこないと。
スジン  :ねえ、ちょっと!
      あった。2011年8月17日。
      これは…Run to me、このタイトルが良いわね。
      可愛い。


ジョンエ :あぁ、お酒飲んだから疲れちゃった。
      あー疲れた。
      オッパ、オッパは私のことどう思ってる?異性(読み:イソン)的に?
ダルス  :今は理性(読み:イソン)が麻痺してるところだからよく分からないな。
ジョンエ :ううん、その理性じゃなくて、男性、女性のその異性よ。
ダルス  :それなら“異性的に”じゃなくて“異性として”が正解だ。
ジョンエ :ところでオッパ、異性がなんで麻痺するの?
      麻痺してるって言ったじゃない。
ダルス  :分からないな、俺も自分の身体がよく分からない。
      いやあ、あの月すごくエロティックだ、うわー。
ジョンエ :あの月って?月はどこ?
ダルス  :お、お、お、あっ熱い!
ジョンエ :どうしよう、大丈夫?大変!どうしよう!
ダルス  :脚を触るな
ジョンエ :なんで?どこ?ここ?どこなの?
ダルス  :そこ、そこ…
ジョンエ :大丈夫?
ダルス  :ああ。


スジン  :ところでダルスオッパとジョンエはどこに行ったの?
ピル   :うん?確かにさっきから姿が見えないな。
ジンスク :精神的な交流しに行ったんでしょ。
ピル   :あー、よし、いいぞ。
      二人が今回の旅行でsomethingが起きて二人が同棲することになったって言ってたから、もうクギルヒョンと結ばれることはないな。
      はは。上手くいった…ああびっくりした!
クギル  :ジョンエとダルスはどこに行ったって?
ピル   :寝に行ったんだろ、早く寝ろよ!
クギル  :二人一緒に寝てるだって?
      いつ?どこで?だれが?どうやって?なんで?
ジンスク :やれやれ。みんなみっともないわね。
      ピルはお酒も飲まないし。
      私は戻って寝るわ。
      はー、ソクテはどこに行ってもホームレスオーラね。
      お疲れ。

クギル  :あいつらどこ行ったんだ?
ピル   :ヒョン、ヒョン。早く寝ろよ。
      二人の間に割りこむなって!
スジン  :ピル、私も寝る。宿舎で寝るねー
ピル   :おい、おいダメダメ、
      あっちは絶対ダメ、絶対ダメだ!
スジン  :私テントで寝れない。固い床と固い壁がないといけないんだから。
ピル   :いやいやいやいや、前もこうやって我儘通して事故起きたじゃないか。
スジン  :何のこと?
ピル   :お前は、お前は今日このまま俺と一緒にいろ、それが一番安全だ。
      俺と話でもしながら、雰囲気見て良い話もしてさ。
スジン  :こいつ…二人で何しようっていうの。
      目つきみてよ目つき。
      あんたおかしいよ、今の目つきすっごくおかしい~。
      夜通し何しようっていうのよ~
ピル   :じゃなくて、今日みたいな機会なかなかないだろ。
      それに俺あとでちょっと行かないといけないんだ。
スジン  :どこ行くの?
ピル   :あ、あの、あっち、まああるんだよ。俺が行きたくて行くんじゃなくて、行くことになってるんだ。
      だから今日ぴったり12時までな。
スジン  :行くってどこに行くのよ、私を置いて。
      事故起きるっていったじゃん、あんたが私を守らないと。
      あんたここで私を守りなさいよ。
      どこか行ったら殺すからね、分かった?
ピル   :分かった、分かったから。
スジン  :そこで見張っててよ。

スジン  :ああ、くらくらする。


ピル   :よし、さあ、見よう(時間)
      オーケイ1時間くらい残ってるな。1時間耐えればいい。
      薬剤師の野郎が浮気してるって確信も持てたし、
      教会事件もリセットされたから、あとは戻るだけで正常に戻っているはずだ。
      さあボン・ピル!1時間だ!1時間だけ耐えようぜ。
      火事さえ起きなければいいんだ。


ソクテ  :みんなどこ行ったんだ?
      ああ寒い

ソクテ  :あ、小便…


ソクテ  :あ、ピル。寝ないで何してるんだ?
ピル   :お前は知らなくていい。
      お前どこ行くんだ?
ソクテ  :俺トイレに。
ピル   :焚火は?
ソクテ  :消えたと思うけど?違うっけ?
      ところでヒョン達とあいつらはどこ行ったんだ?
ピル   :寝る人もいて、寝に行った人もいて、寝に行った人を捕まえに行った人もいて。
      さっさと済ませて戻れよ。
      俺が最後まで確認しないと!

ソクテ  :狂ったな、遂に狂った。


ピル   :終わった。うわ、うわ。
      よし、終わった。全部終わりだな。


クギル  :ジョンエ、一緒に行こう
ジョンエ :あんたたちだけで遊びな
クギル  :なんでだよ。

ピル   :まったく、俺が二人の間邪魔するなっていったのにまた割り込んでるな。
      まかり間違えばまた頭の痛いことになるな?


ピル   :ああ、もう!酒飲んだなら寝ろよ、なんでまた歩き回るんだよヒョンは。
クギル  :いや、3人一緒に…
ピル   :早く来い。
クギル  :お?火、火だ。
ダルス  :え?おい、火事だ。


ピル叔父 :あっちなんかあるんか?
      キャンプファイヤーにしては煙がすごいが?
      あ!ピル!ピル!


火事だ
火事だ火事だ!
気をつけろ!

ピル叔父 :おいピル!だめだ
ピル   :俺が入るんだ
      怪我しない、俺たちだれもケガしないんだって!

男    :そこどいて。
(ピルが男をどけて宿舎に入る)

ピル   :スジン!スジン!
      スジン、起きろ、スジン!
      起きろスジン!


ピル叔父 :おいピル!大丈夫か?
ピル   :大丈夫。119番呼んで、おじさん!

ピル   :スジン、スジン、しっかりしろスジン!

スジン  :ピル、ボン・ピル。
      …あれ何?
      ピル、ボン・ピル、大丈夫?
      どうなってるの?
ピル   :俺が言っただろ?
      お前には何もないって
      お前に何かあったら出てきてくれるかって?
      当然だろ、いつもそうだったじゃないか。
スジン  :ピル…

12時

ピル   :あ、何だ、ちょっと待て、おい、スジン!
      おいスジン!何だ!
      スジン、スジン
      ちょっと待てよマンホール!
      5秒だけ、1秒、1秒だけ!
      畜生、残忍なマンホールめ!

ピル   :あああああマンホールまじでタイミングなんこうなんだよ!


ピル   :びっくりした!

2017年スジンの結婚式D‐5

ピル   :お?正装にネクタイ…。はっはっは。
      今回はまともみたいだな?
      待てよ、
      よし、刺青も消えたし正常だな。良いぞ。
      スジンの命も助けただろうし、もうルールも分かった。
      一度まともに行ってみようぜ。
      スジン、今どこにいるんだ?



エピローグ
ジョンエ :私達今全く進展ないの分かってる?
ダルス  :何の進度?
ジョンエ :愛が数学なの?おじさん、勉強してるわけ?
ダルス  :もしかしたら探究かもしれない、肉体の探究と言おうか?
ジョンエ :ならいいわ、探究しましょう。
ダルス  :ちょっと、ちょっと待て。
クギル  :あああああ!おい!
      家族同士何してるんだ?ファミリーも家族なのに、獣か?
ジョンエ :何なのよ!
ダルス  :ジョンエ、オッパ達が話してるだろ?
クギル  :ダルス、俺たちの友情に傷をつけるのはよそうぜ。
ダルス  :努力してみようぞ。
ジョンエ :わー笑わせること言ってるわね
ダルス  :ジョンエ、楽しい夜だった。じゃあな。
クギル  :ダルス行こうぜ、友よ。
ジョンエ :クギルのやつ!


5話予告


◆リンクしていただくのはOKですが、コピペやキャプチャでの転載・引用はご遠慮お願いします◆

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