マンホール10話 セリフ全訳+一部補足 - follow JJ♡

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マンホール10話 セリフ全訳+一部補足

マンホール10話

~ジンスクの家(?)~
(ジンスクの家にダルスとジョンエが住んでいる)
ダルス  :あ~天気良いな。
      腹減っただろ。お前も。
ジョンエ :何してるの?水やり?
      ご飯食べよう、ご飯食べてからにしよう。

ジョンエ :オッパ太ろうとしてるみたいね。
      最近すごく良く食べるわね。
ダルス  :この家に越して来てから、ご飯が最高に美味いんだ。
      よく眠れるし。とにかく土地が良いみたいだ。
      最高の土地、最高の味、最高の睡眠、最高の土地。
ジョンエ :このパワーオッパが全部受け取って
      オッパがお金持ちになったらいいな。
ダルス  :金持ちが良いものか?
      守るものが多いほど、不幸になるんだ。
      俺はただこうやって幸せに暮らすさ。
ジョンエ :でもお金があれば服も買って、海外旅行にも行って、良い家で暮らせるじゃない。
ダルス  :金がなくても幸せに暮らせるってことを見せてやろう。
      あーん。
ジョンエ :あーん。
ダルス  :へへへ。心配するな。
      お前が幸せに暮らせるくらいには稼いでやる。
ジョンエ :ならできる限りたーくさん稼いでね。分かった?
ダルス  :分かったよーん。
      ところでジンスクは上手くやってるかな?
ジョンエ :あの子は砂漠に連れて行ってもどうにか生きて戻ってくる子よ。
      どこに行っても上手く適応するのよ。
      上手くやるはずよ、ジンスク。


10話
愛は思うようにいかないもの


~ピルの部屋~
ピル   :うーん、ああ、蚊がいるのか?
      くすぐったい。
      …ん?うん?感覚がない。あれ?
ジンスク :起きたの?
(自分の脚ではなく、ジンスクの脚を掻いていた)
ピル   :わ!お、おい!
      おい!お前がなんで、お前がなんで俺の部屋にいるんだ?
ジンスク :うん?朝来たの。
      何よ、襲いかかってくるかって怖がってるの?
ピル   :こいつ何言ってるんだよ!
ジンスク :ちょっと。なんでこの部屋こんなに蚊が多いの?
      蚊に刺された?
      私が薬塗ってあげる。見せて。
ピル   :おい、おい来るな来るな。
      いい、いいから。
      あっち行けよ!
ジンスク :どうしたのよ?

(急いで階段を下りるピル)
ピル父  :何を騒がしくしてるんだ
ピル   :あの、俺の部屋、俺の部屋に、俺の部屋に!
ピル母  :俺の部屋に何よ。
ピル   :あ、ああ、母さん。
      俺の部屋にジ、ジンスクが、ジンスクがいます!
ピル母  :また何言ってるかと思ったら。
      新郎の顔見たくて上がっていったみたいね。
ピル   :ええ?し、新郎?
ジンスク :お母さん、お父さんおはようございます。
ピル父  :おお、うちのジンスク来たのか。
ピル母  :ピルに会いたくて上がっていったの?
      それなら今からでも部屋一緒にすればいいのに。
ジンスク :いくらなんでも私が…結婚前ですしできませんよ。
ピル   :おい、け、け、結婚?
ピル父  :この野郎!
      服ちゃんと来て下りて来い、ご飯食べるぞ。

ピル   :俺がジンスクと結婚するだって?

ピル   :トイレ行ってきます。


2017年9月7日現在12時13分


~バスルーム~
ピル   :そうだ、これは夢だ。
      俺が時間旅行をしながら夢を見ているんだ。
      …なのに水をかぶっているのに覚めない夢なら…
      いや、違う、違う。
      そうだ、こんな夢もある。
      そうだよ、こんな夢もあるだろう。

ジンスクピル、早く出てきて。みんな待ってるわよ。

ピル   :ああ、俺がどうしてジンスクと結婚まですることになったんだ。
      マンホールめ。


~食卓~
ピル父  :昼休みも終わるから俺は早く食べて郵便局に行かないと。
      さあ、いただこう。
ジンスク :まんべんなく食べて。
      お母さんが大変な思いをして作ったものだからありがたい気持ちでね。
ピル母  :ジンスク、この味噌汁食べてみて。
      うまく味付けできてるか分からないわ。

ジンスク :私が食べてみましょうか。
      うーん!お母さん!
      これならニューヨークで売っても良さそうです!
      最高!本当に最高です!
※따봉…最高、すごく良いという意味です。元々ポルトガル語のタボン(OK、大丈夫)が語源。親指を立てて表現します。쌍は対、ペアの意味があり、쌍따봉は両手で親指を立てて最高!という感じです。
ジンスクが따봉!쌍따봉!と親指を立ててるので映像で確認してみてください!

ピル母  :言うことが可愛いんだから。
      本当に良い子だわ
※実際は복덩이と言っています。非常に大事な人や物を比喩的に表す言葉です
ピル父  :ジンスク、たくさん食べなさい。
      良いものはお前がみんな食べなさい。
ピル母  :うちのピル、やっとまともに孝行してくれたわね。
ピル父  :娘がいなくて寂しかったが、こんな娘を嫁に貰えることになるなんて感激だ。
ジンスク :私が一生お仕えします。
ピル父  :そうかそうか。
ジンスク :(ピルに)食べて、早く。
      あーん。


~ダルスのレンタルショップ~
クギル  :お?なんで一人で仕事してるんだ?
      ダルスはどこに行った?
ジョンエ :サウナ。
クギル  :ああ、あいつはちょっと洗わないと。地味に汚いからな。
ジョンエ :オッパに関係ないでしょ。
      オッパ店は?お客さんいないの?
クギル  :バイトに任せてきた。
      俺もたまには休みが必要だからな。
ジョンエ :なんでいつもここに来て休むのよ。
      ここが高速道路のサービスエリア?
      これでも読んで。オッパが待ってた新刊よ。
      それ読んで早く帰って。
クギル  :お前に会うための言い訳で読んでるんだろ…
ジョンエ :何?
クギル  :あ、いや、なんでもない。ありがとう。
      これ読んで行くよ。
スジン  :はーい。
クギル  :おお。
スジン  :お、クギルオッパいたのね。
      ダルスオッパは?
ジョンエ :ダルスオッパはサウナに行ったわ。
      ところでここは町の客間なわけ?
      みんなここに集まるのね?
スジン  :DVD返しに来た。このまま貰っちゃおうか?
ジョンエ :ああ、ダメ。お客さんほとんどタダのお客さんなんだもん。
      ここが区役所の図書館なの?
クギル  :俺にはサービスエリアって言ってたけど今度は区役所の図書館だとさ。
ジョンエ :あぁ、とにかくお金にならない人。
      あれ?あんた元々こういうのが好きだった?
      イングランド イン ラブ?
スジン  :ううん、映画の舞台が私の留学するところだから観ただけ。
ジョンエ :超羨ましい。
      私も留学行きたい。
クギル  :行こうぜ、一緒に行こう。
ジョンエ :狂ったの?
スジン  :あ、今日スクのウェディング撮影来るでしょ?二人共。
クギル  :もちろん。
ジョンエ :もちろんよ。行かなきゃ。
      ジンスクがドレス着たの見に行くわ。
スジン  :OK、なら後でね。
ジョンエ :じゃあね。

クギル  :あぁ、ピルは幸せだろうか?
ジョンエ :どういうこと?
クギル  :男は初恋を一生忘れられないものなんだ。
      スジンを置いといてのあの結婚が幸せなのかってことだよ。
      ピルがスジンをずっと見つめて来たじゃないか、俺みたいに。
ジョンエ :たわ言言ってないで。
      ピルに余計なこと言って気勢そいだらしばくわよ。
クギル  :ああ、スジンも複雑だろうな。
ジョンエ :うるさい。
      早く読んで帰って。


~撮影スタジオ~
代表   :来たか。
ジェヒョン:はい。
スジン  :こんにちは。
ジェヒョン:こんにちは。
      留学準備は順調ですか?
スジン  :はい、まあ、なんとか。
ジェヒョン:イギリスだって言ってましたよね?
      あっちのアートスクールが有名だって聞きました。
      ああ、何年かスジンさんに会えないと思うと、すごく残念ですね。
      僕もついていこうかな。
スジン  :はい?
      縁があればまたどこかで会うでしょう?
ジェヒョン:こんなに急に行くなんて、
      友達の結婚式も見られずに行ってしまうんですね。
      町は二人の結婚の噂でもちきりですが。
スジン  :はい。残念だけど、出国日が決まってしまったので仕方ないです。
      あ、すみません、私今から留学センターに行かないといけなくて。
      それでは。
      代表、私行きますね。
代表   :ああ。
      (ジェヒョンに)熱心だが、青い鳥は飛んで行ってしまうんだな。
ジェヒョン:早めに翼を折ってしまわないといけなかったのに、一足遅かったな。
代表   :翼を折る?意外と怖いこと言うんだな、こいつ?
ジェヒョン:言葉のあやですよ。それだけ残念だってことです。
代表   :いただくぞ。
ジェヒョン:あ、はい。


~留学センター~
スジン  :あの、入学許可証が出たからビザもすぐ出ますよね?
職員   :もちろんです。
      普通アートスクールは入学が厳しい方なんですが、
      今までしっかり準備されたおかげで
      あとは飛行機に乗るだけですね。
      そうだ、学校の近くの住まいは調べてみましたか?
スジン  :いいえ、まだです。
職員   :でしたら学校の近所でお調べできますが。
スジン  :そうしてくださるとすごく嬉しいです。
職員   :うちと提携しているホームステイがあるので、連絡してみます。
スジン  :よろしくお願いします。
職員   :はい。さようなら。
スジン  :電話しますね。
職員   :はい。

ジェヒョン:あの、お聞きしたいことがあって。
      あの女性、どちらの学校を調べてるんですか?
職員   :それをなぜ…。
ジェヒョン:お話中にちょっと聞いたんですが、
      僕もアートスクールを調べているところで。
職員   :ああ、そうなんですか?
      では相談室で詳しくお話をしましょうか?
ジェヒョン:はい。
職員   :こちらへどうぞ。


~ピルの部屋~
ジンスク :これは暑いよね。
      これはあんたの顔に色が合わないわね。
      これは似合うかしら?
ピル   :ジンスク。
ジンスク :うん?
ピル   :俺たちどうしてこうなったんだ?
ジンスク :何が?
ピル   :いや、俺たちがどうして結婚まですることになったのかと思って。
ジンスク :なんで、後悔してるの?
ピル   :…いや、後悔だなんて。
      ただこれが夢みたいだからだよ。
ジンスク :夢じゃありません。
      ね、これ着よう。あんたピンクがよく似合うわね。
      あんたも着飾ればすごく格好いいんだから。
ピル   :ところで俺たちどこ行くんだ?
ジンスク :今日はすること山ほどあるわよ。
      早く服着替えて来て。
      私も着替えてくる。

ピル   :はあ、そうだな。ジンスクを傷つけないようにしよう。
      …でもピンクは酷いんじゃないか、ジンスク?


ジンスク :天気良いわね。
ピル   :うんそうだな。すごく良い天気だ。


~定食屋~
職員   :ソクテさん、なんで食べないんだ?
ソクテ  :砂粒噛んでるみたいです。
職員   :元々砂粒もよく噛んで食べるじゃないか。
      ソクテさん、今年いくつになるんだ?
ソクテ  :どうしてですか?
職員   :妻の妹がいるんだけど、歳が近かったら紹介しようかと思って。
ソクテ  :僕の心臓は一つですが、もう他の人に奪われてしまいました。


~嫁入り道具探し~
ジンスク :何してるの?

ジンスク :どう?

ジンスク :私これ気に入った。
ピルこれにしよう

ジンスク :わー、可愛い。

ジンスク :疲れた?
ピル   :いや、た、楽しい。
ジンスク :疲れたなら休んでいこう。
ピル   :俺たちもう家に帰ろう。
ジンスク :まだまだ残ってるわよ。

ピル   :あの、これ使ってもいいんですか?


~公園~
(ベンチで飛行機のチケットを見るスジン。出発は9月13日。)


~カフェ~
ジンスク :はい
ピル   :おい、こうゆうのは男が注文しないと。
ジンスク :注文する前にしなさいよ。
ピル   :ごめん、今日考えることが多くて。
      ところでなんでビール頼んだんだ?真昼間からビールなんて。
ジンスク :コーヒーよ。不思議でしょ。
      うーん、美味しい。
(ピルがコーヒーをこぼす)
ジンスク :ちょっと、子供みたいにだらしなくこぼして。
      …何よ、そんなに見て。恥ずかしいじゃない。
ピル   :…ああ、いろいろごめんな。
      あんまり役に立たなくて。
ジンスク :大丈夫よ。
      嫁入り道具選びに引っ張りまわすのが男にとって酷いことだってくらい私も分かるわよ。
      まあ、今日は悪くなかったわ。
      あ、ピル。留学のプレゼント何にすればいいかな?
ピル   :スジンのプレゼント…え?
      留学に行くって、スジンが?
ジンスク :何よ、今日聞いたみたいに。
      はぁ、外国に行って苦労するだろうに。何あげたらいいんだろう。

ピル   :留学だなんて。どういうことだよ。

ピル   :留学、一人で行くって?
ジンスク :そうでしょ?
ピル   :あの薬剤師は?
ジンスク :ジェヒョンさん?
      ジェヒョンさんはスジンに関心があるみたいだけど、
      スジンは全然違うみたいよ。
      二人似合いそうだったのに。
ピル   :おい、似合うだなんてとんでもない。
ジンスク :なんであんたがむきになってるの。
ピル   :あ、いや、何でもない。


ジェヒョン:あ、お二人どこかお出かけされるんですか?
ジンスク :あ、ジェヒョンさん。
      私達嫁入り道具見てきたところなんです。
ジェヒョン:わー、羨ましいですね。
      結婚本当におめでとうございます。
ジンスク :ありがとうございます。
(ピルはジェヒョンが留学センターの紙袋を持っていることに気付く)
ジンスク :ちょっと、ピル。
      お祝いしてくれたんだからお礼言わないと。
      なんでぼうっとしてるのよ?
ピル   :え?
ジェヒョン:いえ、大丈夫ですよ。
ジンスク :ではお先に失礼します。
ジェヒョン:はい、それでは。

ジェヒョン:もう気にしなくていいな、あいつ。


~スタジオ~
ピル   :おい、なんでスタジオに来たんだ?
ジンスク :私たちの結婚のプレゼントにスジンがウェディング写真撮ってくれることになってるんじゃない。
      だからスタジオも借りたんだって。
      あんた今日どうしたの?記憶喪失になったの?
スジン  :よ~、新郎新婦来たのね。
ジンスク :よ~。
スジン  :あらあら。カップルTまで?
      思ったより幼稚なことするのね、ボン・ピル?
      ところでなんでそんなに固まってるの?
      緊張してるみたいね?
ジンスク :そうね。
スジン  :さ、ドレスはセッティングできたから、メイクからしましょう。入って。
クギル  :おーい、俺たちが来たぞ。
ジンスク :何よ?なんで来たの?
スジン  :歴史的な瞬間なんだから私がみんな呼んだのよ。
ダルス  :青春の墓を深く掘るって聞いて見学に来た。
      元気でな。
ピル   :墓からまた這い出すから心配するな。
ジョンエ :ああ、私がジンスクよりウェディングドレスを遅く着ることになるなんて、
      夢にも思わなかったわ。
クギル  :ジョンエ、俺は今日すぐにでも式挙げられるぞ。
ジンスク :みんな邪魔しないで小っちゃくなってるのよ。
      私今日は綺麗に写らないといけないんだから。
スジン  :さ、準備しましょう。
ジンスク :GO!
ダルス  :しっかり準備してな。

スジン  :姉さん、私の友達、特別に気を使ってくださいね。
      ここシェーディングとハイライト生かして。
      今日写真にすっごく綺麗に写らないと。
メイク  :分かった。ひとつ作品作ってみましょう。
ジンスク :そしたらここのクマお願いします。
      私今日嫁入り道具準備ですっごく大変だったんですよ。
スジン  :やれやれ、オーバーね。
      身体は大変でもボン・ピルと嫁入り道具見て回るのは楽しいんじゃない?
      私は結婚への幻想があるのに。
ジンスク :私もそうだったけど、死体つれてまわってみなさいよ、死ぬほど大変よ。
      私一人で見て、私一人で決めないといけないし。
      ピルあいつは役に立たないわ。
スジン  :確かに。ボン・ピルは女の気持ち分からないしね。
      そういうことに興味もないし。
ジンスク :ねえ、あんたは留学準備上手くいってる?
スジン  :うん。飛行機のチケットも買ったし、あとは出発するだけよ。
ジンスク :もう少しいて(結婚式)見てから行けばいいのに。
スジン  :ちょっと。スケジュールがそうなったんだからどうしようもないでしょ。
      あんたこのことで一生なぶってきそうね。
ジンスク :寂しいからでしょ。
スジン  :ごめんってば、本当に。
      私向こうで準備してるわね。
      (メイクに)姉さん、よろしくお願いします。

(ピルがボウタイをつけようとしている)
スジン  :ちょっと、貸して。
ピル   :あ、ああ。
スジン  :こんなボウタイつけたことなかったら分からないでしょ。
      こっち見て。
      …ねえ、スクのジューストラック、
      3号店どころか100号店出しても、男が女にお金を要求したらダメよ。
      自分で稼いでこそ堂々とできるのよ。
      スクを苦労させたらダメだからね。分かった?
ピル   :留学行くんだって?
      いつ行くんだ?
スジン  :忘れたの?1週間後よ。
(ジェヒョンが留学センターの紙袋を持っていたことを思い出す)
ピル   :留学、一人で行くのか?
スジン  :じゃなきゃ誰と行くのよ。なんで?
ピル   :いや、何でもない。
スジン  :結婚式参列できなくてごめん。
      代わりにご祝儀弾むから残念に思わないで。
      出来たわ。
ピル   :(スジンの手を握って)スジン。

ピル   :俺はこの頃説明できないことを毎日経験しているけど、
      説明できることが一つだけある。
      お前と俺が互いを好きだっていうこと。
      まだ諦めるな。
      俺も諦めたわけじゃないから。
      すぐに違う姿で会うことになるはずだ、俺たち。

スジン  :スクが待ってるわ。
ピル   :ああ。
スジン  :結婚、本当におめでとう。
      あんたとスク本当にお似合いよ。
      こうやって着飾ったら格好良いわ、ボン・ピル!
ピル   :スジン…。

ダルス  :ジョンエはどこに行った?
      外にもいなかったが?
クギル  :外にいなけりゃ中にいるだろ。
ダルス  :え?ジョンエがどうして中に入るんだ?
クギル  :さあな?
(ジョンエがドレスを着て出てくる)
ジョンエ :じゃじゃーん!私どう?
2人   :わー。
ダルス  :光ってる
クギル  :おお!眩しい!
ダルス  :お、おい、目が眩しい!
ジョンエ :これここの新しいドレスなんだって。
      私にすっごくよく似合うでしょ?
      早く写真撮って。
      可愛く撮ってね。
ダルス  :こっち見て。
クギル  :こっち正面で。ジョンエ。
ダルス  :俺を見ないと。
クギル  :こっちを正面に。
ダルス  :笑って。
ジョンエ :一緒に撮ろう。
ダルス  :セルカも撮ろう。

ダルス  :3人で撮ろう。1、2
      おお、うまく撮れた。


ダルス  :初めて来て緊張…あ、初めてだろ。
クギル  :おいスジン。
      俺たちの知っていたボン・ピルじゃないみたいじゃないか?
ダルス  :これがまさに換骨奪胎だ。
※換骨奪胎:先人の作った形式・構想を利用し、それに工夫をこらして独自の価値あるものに再生すること、また、人がより良い方向に変化して全く違う人になること。ここでは後者の意味です。
ピル   :俺いろいろやってるよな。
ダルス  :おい、上手くやれるさ。緊張するな。
クギル  :そうさ。
ダルス  :笑う練習してみよう。緊張しないで。

ジョンエ :じゃーん。
ダルス  :お?
クギル  :おー。うわあ。
      おい、焼酎ラッパ飲みしてたジンスクなのか?
ダルス  :俺、この結婚反対だ。
      ジンスクが損をする。
      おい、警察呼べ、この結婚阻止しないと。
ジョンエ :まあ、私には及ばないけど、超綺麗でしょ。
      スジン、ジンスク見て。すごくない?
ジンスク :私は元々綺麗だったのよ。
スジン  :本当に綺麗よ、スク。
      ちょっとボン・ピル、あんたも一言いいなさいよ。
ピル   :おい、何を今更。ジンスクは元々綺麗だったぞ。
      知らなかった?え?知らなかったのか?
スジン  :じゃあ始めましょう。
ダルス  :新郎新婦入場~
スジン  :気を付けて。

スジン  :さあ、新婦さん、にっこり笑って、新郎さんの胸に抱かれていただいて、
      新郎さん、にっこり笑って。行くよ。
      …ちょっとボン・ピル、もう少し笑って、もう少し。
      行くわよ、1、2、3
      ああ、もう少し笑いなさいよって。
      行くよ、1、2、3
ダルス  :おい、スジン、こうしないといけないんじゃないか?
スジン  :そうね、立ちましょう。
ジンスク :立つの?
スジン  :立って。見つめ合って。綺麗に。
      行くよ。
      ボン・ピルもう少し笑おう。もう少し。1、2、3
ダルス  :あいつ。カメラ恐怖症があるのか?
      ピル、果敢にやってみろよ。
      こんなポーズ、こういうのしろって。
ジョンエ :スジン写真撮って。
ジンスク :私達もああいうのやろうか?
ピル   :おい、俺たちは大人しく撮ろうぜ。
ジンスク :そうね、そうしましょう。大人しく撮ろうって。
スジン  :うん。撮るわよ。
クギル  :おい、キスだけでもしろよ。
3人   :キッス、キッス。
クギル  :おい、元々男が勇ましくするんだよ!
      はやくキスしろ。
ピル   :いいよ、何がキスだよ。
スジン  :ちょっと、ボン・ピル。
      ウェディング写真には必須よ。早くしなさい。
ピル   :おい、いいって。
ジンスク :今日はお高くとまっちゃって。私がするわ。
ピル   :…ちょ、ちょっと待って。俺はただ、その、そうじゃなくて…
      みんなが見てるところでしろっていうからちょっとあれで
スジン  :私たちの前で恥ずかしいみたいね。
クギル  :お前そんなんで初夜をどう過ごすっていうんだ?
      おい、早く撮ろう。キスよりこっちの方がいいだろ?
ジンスク :うん。撮ろう。
スジン  :そうね、行くわよ。
      わー綺麗よ。


~スタジオの外~
スジン  :しっかりしなさい、カン・スジン。
      これでうまくいったんだし、めでたいことなのよ。
      あんたはただ、二人の幸せだけ祈ってあげよう。


~スタジオ~
ジョンエ :撮影大変でしょ。
      でもすごく綺麗に撮れてたわ。
ジンスク :本当?
ジョンエ :うん。
      私が水持ってきてあげる。休んでて。
ジンスク :ありがとう、ジョンエ。


~マンホール(工事中)~
ソクテ  :入ってここの中の状態確認していただいて…。
      その中です。内側内側。
      できるだけ内側を主に見てください。
職員   :はい。


~ダルスのレンタルショップ~
ジョンエ :ああ~残念だわ。
      時間さえあればあそこにあったドレス全部着てみたのに。
ダルス  :あれ?
ジョンエ :どうしたの?
ダルス  :ジョンエ、俺たちどこかでコーヒーでも一杯しようか?
クギル  :何だよ、金がもったいない。
      もう店着いたのに何がカフェだよ。店で飲もうぜ。
ダルス  :行こう。な?
(店の前に止めてある車から男性が降りてくる)
男性   :お坊ちゃま!

ダルス  :電話でもしてからいらしたらいいのに。
ダルス母 :電話したら会えるの?私達。
ダルス  :僕の暮らしご覧になったならもう帰ってください。
      週末家に立ち寄りますから、そのとき話しましょう。
ダルス母 :お嬢さん、初対面で失礼だけど、すごく可愛らしいわね。
ジョンエ :ありがとうございます。
ダルス母 :息子の育て方を間違えたせいでお嬢さんにも世話をかけてるわ。
ジョンエ :い、いえ。オッパが私にすごくよくしてくれ…くださいます。
ダルス母 :それでもよくしてくれるというから良かったわ。
      でもこの子はここに長くはいられないわ。
      家に戻らないといけないから。
ダルス  :戻るなんて。ここが僕の家なのにどこに行くっていうんですか?
(外から中を覗くクギル)
クギル  :ところで、どなたですか?
男性   :奥様ですか?お坊ちゃまのお母様です。
クギル  :お坊ちゃま?…ダルスがお坊ちゃまなんですか?
男性   :ええ。会長の末息子でいらっしゃいます。
クギル  :か、会長ですか?

ダルス母 :お嬢さん、申し訳ないけれど、二人には縁がないわ。
      私達には歓迎できない関係なんです。
      だから放ってください。
      掴んでいても絶対に手に入れられないから。
ダルス  :母さん、ジョンエが母さんにそんなこと言われる筋合いはありません。
      僕たち二人をあの家で歓迎してくれなくても結構です。
ダルス母 :あの家ですって?
ダルス  :はい、あの家。
ダルス母 :突然訪ねて申し訳なかったわ。
      でも私の言ったことは覚えておく必要があるわ、お嬢さん。
      商売人の家に嫁いで長いから、私も守れないことは言わないのよ。
      いくらつかんでいても、この子は絶対手に入れることはできないわ。
      申し訳ない話だけど、愛だけもってしては、愛は絶対に成り立たないものなのよ。

ダルス  :驚いたろ?
      大丈夫だ。気にするな。
ジョンエ :…オッパ、誰なの?
ダルス  :誰って、お前のシニカルな同業者で同居人じゃないか、ダルス。
      大丈夫、ジョンエ。大丈夫さ。


~スタジオ~
スジン  :お疲れさま、二人とも。
      今日は帰って、ゆっくり休んでね。
ジンスク :休むなんて。私達スケジュールがもう一つ残ってるの。
      婚姻届け出しにいかないと。
ピル   :何?お、おい、結婚する前に婚姻届け出す奴がどこにいるんだよ?
      今日はここまでにしよう。
ジンスク :嫌よ。
スジン  :わあ、推進力すばらしいわね。
      一瀉千里なスク。
※일사천리:一瀉千里。川の水が速く流れて千里を行くという意味で、物事が淀みなく、速やかに進行することを表す言葉。
ジンスク :そうしなきゃ。心配症なのよ。
      なんていうか、仕上げておかないといけないような不安?
スジン  :やれやれ、二人で解決なさって。帰りなさいよ。
ジンスク :帰るわよ。
      スジン、今日はありがとう。
スジン  :いいのよ、おめでとう。
ジンスク :ほら、ピル。あんたはついてきな。
ピル   :ああ。出そう、婚姻届け出そう。


~ベンチに座っているクギルとダルス~
クギル  :はあ、お前誰なんだ?え?
      おい、俺たち中学のときからいつもつるんでただろ?
      だけど今はお前が誰なのかまじで分からない。
ダルス  :俺はただのダルスだ。
      お前の知ってたそのダルス。
クギル  :ああ。父さんは地方で公務員していて、家庭の事情で一人で上京して一人暮らししていたあのダルス。
      じゃなきゃものすっごいお金持ちの家の末息子のダルスお坊ちゃま。
      どのダルスだ?
ダルス  :俺はあの家が嫌でここに来て定着した奴だ。
      クギル、こういうのはよそうぜ。
      それでなくても複雑なんだ。
クギル  :複雑だろうよ。
      ジョンエが受けたショックを考えたら複雑だろうな!
      おい。ジョンエは誰かを好きでいるだけで愛が成り立つと思っていたはずだ。
      なのに、お前のせいでそれが壊れた。
ダルス  :そんなことはない。
クギル  :お前はジョンエが幸せになることを願ってるのか?
      ならお前はもう抜けろ。お前の家に帰れって。


~一人ダルスのレンタルショップにいるジョンエ~
ダルス母 :いくらつかんでいても、この子は絶対手に入れることはできないわ。
      申し訳ない話だけど、愛だけもってしては、愛は絶対に成り立たないものなのよ。


~役所~
ソクテ  :お疲れ様です。
職員A  :おお、ソクテさん、ちょっと。
ソクテ  :はい。
職員A  :あそこは排水不良地域でもないのになんで詰まっていたんだ?
ソクテ  :ああそれが、マンホールの蓋を開けてみたら、中に煙草の吸殻でいっぱいになってたんですよ。
職員A  :煙草の吸殻?
ソクテ  :ええ。最近あちこち禁煙区域だから、
      みんなあの路地まで行って煙草吸うみたいです。
職員B  :まったく。
ソクテ  :でもまあ、明日作業すればけりがつきそうです。
      この機会に町の下水管路とマンホールを全部無くすとかしないと。
職員A  :ソクテさんが入ってから、苦情処理が速くなったって、上の人がみんな喜んでるよ。
ソクテ  :本当ですか?
職員A  :頑張って。
ソクテ  :ありがとうございます。
(ソクテがピルとジンスクを発見する。)
ソクテ  :あ、お疲れ様です。

ソクテ  :お前たちどうしたんだ?
ジンスク私達婚姻届け出しに来たの。
ソクテ  :ああ、そうなのか?
あっちに行こう、俺が手伝ってやる。
ピル   :おい、公務員はどうだ?
やりがいあるか?
ソクテ  :あ、ああ。それなりに。
ピル   :そうか、頑張れよ。
いつかは現実になるだろうな。
ソク  :テえ?
ピル   :うん?何でもない。

ソクテ  :一旦これ作成して、家族関係証明書だけ発行してもらえばいい。
あっちだけど、一緒に行こうか?
ジンスクいいわ、ありがとう、ソクテ。
忙しいだろうし仕事に戻って。
ソクテ  :おい、友達なんだから当然だろ。
こういうときに助けるんだよ。
ピル   :おい、こんなの大したものでもないのに助けるって大袈裟だな。
ジンスクピル。あんたはこれ書いてて。
私は必要な書類取ってくるわ。
ピル   :ああ、分かった。

ピル   :よし、このくらい…
妻、姓名、ユン・ジンスク。
漢字…電話番号は…
誕生日…1990、あれ、何月だったっけ。

ジンスク :私一人でできるって。
ソクテ  :俺がやってやるよ。
ジンスク :おお、便利になったのね。楽だわ。
ソクテ  :だろ?ご年配の方にはこれが難しいみたいだ。
俺がいつもここで教えてあげてる。
ジンスク :私みたいに?
ソクテ  :はい、これでお前たち本当に家族になるんだな。
ピルは良くしてくれてるだろ?
ジンスク :お互いよく知ってるから、それが楽よ。
ソクテ  :…そうか。

ピル   :1990年、ああ…
ジンスク :書けた?
ピル   :え?
ジンスク :あんたのだけ書いたの?
ピル   :い、いや、それが…
ジンスク :あんたまさか私の電話番号と誕生日も知らないの?
ソクテ俺が書いてやる。貸して。
ピル   :ああ、思い出せなくて…

ピル   :おい、お前本当に疲れてるみたいだ。帰ろう。
ジンスク :ピル。私達家に帰る前にちょっと寄り道てから帰ろう。
あんたと行きたい場所があるの。
ああ。


~高校のベンチ~
ピル   :わー、まじで久しぶりだな。俺たちの学校。
      でもなんで急に学校に来ようって言ったんだ?
ジンスク :ピル、考えてみたら、私本当に長い間あんたを好きだったのよ。
      私はただあんたの隣で良い友達でいれるだけでいいと思ってたけど、
      今それをすごく後悔してる。
      私あんたが好き、ってもっと早く言えばよかった。
      あっちの校門見える?
      あの校門の前が、私があんたを初めて好きになった場所よ。
ピル   :俺が校門で何してたっけ?
ジンスク :覚えてないの?

~回想~
ジンスク :あ、おばあちゃん。
女学生1 :あれ?羅州のおばあさんまた来たのね?
女学生2 :あのおばあさん乞食みたい。
      紙さえあれば全部くれって。
女学生1 :後々金もくれっていうんじゃない?
      ちょっと、財布隠しなさいよ。

ピル   :おばあさん!
      俺が来るまで待ってればいいのに。大変なのになんで一人でこうしてるんだよ?
おばあさん:あんたが来ないかと思って行こうとしてたんだよ。
ピル   :焼却場でちょっと廃品集めてきたから遅れたんだ。
      ごめん。次はちゃんと時間守ってくるから。
おばあさん:ああ、大丈夫よ。
~~~~

ピル   :ああ。
ジンスク :初めてだったの。
      涙が出るほど誰かにありがたいと思ったのは。
      だから私もあんたにとってそんなありがたい人にならないとって誓ったわ。
ピル   :ならお前のおばあさん俺のことすっごく好きだろうな。
ジンスク :ピル。
ピル   :うん?
      私あんたがすごく好き。
      でも、あんたを初めて好きになったこの場所で、
      あんたに対する私の気持ちを終わらせないといけないと思うわ。
      私達結婚止めよう。
ピル   :ジンスク、
ジンスク :うちのおばあちゃんが言ってたの。
      女は自分をすごく好きな男と出会ってこそ一生幸せなんだって。
      でも、私はあんたじゃ満足できないみたい。
      一緒に暮らしてから離婚するよりはそれが良いと思ったの。
      離婚するって考えてみて。
      愛も失って友情も失って。
      私達に何も残らないじゃない。でしょう?
(ジンスクが結婚届けを破る)
ピル   :あ…
ジンスク :やっぱり私は人妻になる準備ができてなかったんだと思う。
      代わりに見てなさいよ。
      私がどれだけ素敵な男に出会うか。
      あんた後で地団駄踏んで後悔するはずよ。
      私みたいな女逃したこと。


(ソクテはデスクで昼間のことを思い出す)

~回想(役所にて)~
ソクテ  :貸して、
      これ手続きしてください。
ジンスク :ちょっと待って。
ソクテ  :なんで?
ジンスク :やっぱりだめだわ。
ソクテ  :どういうことだよそれ、突然どうしたんだよ?
ジンスク :私帰るわ。
~~~~

(ソクテが電話をかけると電話に出られないため…という案内音が聞こえる)


~ボンボンホップ~
ジンスク :はあ。

~回想~
ジンスク :やれやれ、体たらくね。
      うん?
(スジンからピルへの手紙を見つける)

スジン  :ピルへ。
      訓練兵ボン・ピル、元気にしてる?

(メッセージ受信音)
(メッセージ=私のBFカン・スジン)
スジン  :スク、今日撮った写真のうち、
      一番よく撮れたものよ。
      いつもこうやって笑ってなさい^^
      友達^^愛してる~

ソクテ  :ジンスク。
      おい、どうなってるんだよ?婚約手続きもしないで。
      どうして泣いてるんだよ?
ジンスク :ソクテ、ただ今日は何も言わないで隣にいてちょうだい。


~スジンのスタジオ~
(スジンがピルへのメッセージを打つ)


(メッセージ受信音)
(メッセージ=スジン)
スジン  :ボン・ピル!
      あんたと一緒にいるスク、本当に幸せそうに見えるわ
      いつもうちのスク幸せにしてくれなきゃダメよ^^

ピル   :はあ、マンホールに乗れば乗るほどこじれるな。
      俺ももう何がどう回っていくのか全然分からない。

(スジンにメッセージを打つ)
スジン、俺ジンスクと別…


(メッセージ受信音)
(メッセージ=ピル)
ピル   :スジン、お前も幸せになれよ^^


~薬局~
薬剤師  :早く仕上げして退勤しないと。
ジェヒョン:ほとんど終わりました。
      お気をつけて。
薬剤師  :うん、じゃあな。
      あ、そうだ。休暇どこに行くか決めたのか?
ジェヒョン:ああ、ただ家でちょっと休もうかと。
薬剤師  :いやあ、やっぱり独身は良いな。
      嫁がいると、家にいるのも仕事さ。
      休暇の前に一杯やろう。
ジェヒョン:いいですね。
薬剤師  :じゃあな。

(客が処方箋を手に来店する)
ジェヒョン:いらっしゃいませ。
      あの、お客様。
客    :なんだよ。
ジェヒョン:これでは調剤できません。
      病院に行って、処方箋貰っていらしてください。
客    :何言ってるんだよ、処方箋ここにあるじゃないか。
ジェヒョン:これは処方箋をコピーなさったものじゃないですか。
客    :俺は病院で処方箋貰ったそのまま持ってきたんだから、小言いってないで薬でも出せ。
ジェヒョン:いけませんよ。処方箋なしに調剤するのは違法です。
      しかもこれは向精神薬品ですから…
客    :おい!さっき病院で処方箋もらって来たんだって。
      数日前もここで薬もらったんだ。
ジェヒョン:お離しください。
客    :…お前、俺が病院行って処方箋また貰ってくるから明日な。


~トンネル~
(先ほどの薬局客を男が殴りつけている)
ピル   :お?
      おい、何してるんだよ?

~マンホール~
職員   :大工事ですよ。もう11時になるのにいつ終わるか分かりません。
      すっごく詰まってるんですよ!

(マンホールに吸い込まれ、ピルが消える)
ピル   :うわー!

ピル   :何だよ?
      まだ12時にもなってないのになんで?
      何だよ、どうなってるんだよ!



エピローグ
~飛行機~
CA   :こちらです。
スジン  :ありがとうございます。

(同じ飛行機にジェヒョンが乗る)

-end-


11話予告

◆リンクしていただくのはOKですが、コピペやキャプチャでの転載・引用はご遠慮お願いします◆

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