マンホール16話(最終話) セリフ全訳+一部補足 - follow JJ♡

まとめ

マンホール16話(最終話) セリフ全訳+一部補足


マンホール16話(最終話)

ジェヒョン:どうした、何かあるのか?
スジン  :ううん、何でもないわ。

ジェヒョン:もう休もう。
      今日は疲れただろ。
スジン  :うん、ジェヒョンさんが先にシャワーして。
      私は服を着替えるわ。
ジェヒョン:なんで?
      僕をバスルームに行かせておいて逃げようって?
スジン  :え?
ジェヒョン:二度と俺から逃げようとするな、スジン。
      そんなことしても何としてでも捜すから。
      分かったな?
スジン  :うん。

(サイレンの音)
ジェヒョン:何だ?
(ジェヒョンが様子を見に外に行くと同時に、ピルが別荘に入る)
ピル   :スジン、行こう。

(ジェヒョンがピルを角材で殴ろうとして、庇おうとしたスジンを殴ってしまう)
ピル   :スジン!
ジェヒョン:スジン…

ピル   :スジン、スジン大丈夫か?
      スジン、しっかりしろ。

(ジェヒョンがピルを刺す)
ピル   :ああっ!

(我に返ったジェヒョンは逃げていく)

ピル   :あぁ...
(ピルが倒れると、スジンが目を覚まし、ピルが刺されていることに気付く)
スジン  :ピル、ピル…だめ…。
      ピル、しっかりして。
      ピル、だめよ。目を開けて。
      ピル。


~地区交番~
チェ警査 :ああ、ボン巡査はなんで電話に出ないんだ。
      (シン巡査に)担当警察は何て?
      パク・ジェヒョンの位置把握できたって?
シン巡査 :はい。パク・ジェヒョンの携帯の電源が入って、
      位置把握できたそうです。
      今現場付近にいる警察達がパク・ジェヒョンのいる場所に出動するそうです。
チェ警査 :良かった。
      それはそうと、ボン巡査はパク・ジェヒョンを追ってたらしいがどうなったんだ。


~ジェヒョンの別荘~
スジン  :どうしよう、血がたくさん出てる。
ピル   :俺は大丈夫。
      パク・ジェヒョンは?
スジン  :逃げたみたい。
      それよりあんた病院早く行かないと。
      携帯。あんた携帯はどこにあるの?
(ピルがポケットから携帯を出そうとする)
スジン  :私がやるわ。
(ピルの携帯が振動する)
スジン  :もしもし。
チェ警査 :もしもし?これボン巡査の電話…
      ああ、もしかしてカン・スジンさん?
スジン  :はい、私がカン・スジンです。
チェ警査 :今ボン巡査と一緒ですか?
      あの、パク・ジェヒョンは?
スジン  :ジェヒョンさんがピルを刺して逃げました。
チェ警査 :ええ?
スジン  :ピルが大怪我してるんです。
チェ警査 :はい、はい分かりました。
      すぐに救急車を向かわせます。はい。

チェ警査 :おい、シン巡査。
      ボン巡査が刺されたらしい。
      すぐさまハヌル湖の方に救急車を呼べ。早く!
シン巡査 :はい。承知しました。
チェ警査 :ああ、おかしくなりそうだ。まったく。
      (電話をかけて)こちらボラ地区交番です。
      今パク・ジェヒョンがボン巡査を刺して逃走中だそうです。
      急がなければなりません。


~現場付近~
警察A  :パク・ジェヒョンが逃走中らしい、急げ。
警察B  :分かりました。
(黒い車が横切る)
警察B  :あれ?あの車、パク・ジェヒョンの車です。
警察A  :おい、早く追いつけ。
警察B  :はい。
(パトカーがジェヒョンの車を追う)


~ジェヒョンの別荘~
スジン  :ピル。少しだけ我慢して。
      すぐに救急車が来るから大丈夫よ。
ピル   :スジン、お前は怪我してないか?
スジン  :…私は大丈夫。
      ごめん、ピル。
      私が携帯の電源を入れなければ
      あんたがここに来ることもなかったし、
      こうして怪我することもなかったのに。
      全部私のせいよ。ごめん。
ピル   :そんなこと言うな。
      お前がそうしなくても、
      俺が何としてでもお前を見つけたはずだ。
スジン  :あんたがこんなことになるかって、
      こうなるんじゃないかって会わないって言ったのに。
      私のせいであんたが苦しむかと思って会うのはやめようって言ったのに。
      私がまたこんな風にしたんだわ。
ピル   :俺がお前を助けられなかったら、
      一生自分を恨んで生きたはずだ。
      俺はその方が苦しい。
スジン  :ピル…


(警察に囲まれ、ジェヒョンが逮捕される)
ジェヒョン:放せ!
警察   :抵抗するな。


スジン  :ピルしっかりして。ピル。
ピル   :星がすごく綺麗だ。
スジン  :…そうね。
ピル   :スジン。
      俺、時間旅行をしながら、初めはお前さえ俺の側にいればいいと思った。
      でも、よく考えてみたら、
      結局は、お前が幸せになるのが一番大事だったんだ。
スジン  :ピル…。
ピル   :お前が笑えば俺も笑えるし、
      お前が嬉しかったら俺も嬉しくなるんだ。
      だからお前はかならず幸せでいないといけないぞ。
      それでこそ俺が幸せになれるんだから。
      分かったな?
スジン  :ちょっと、なんで最後みたいにそんなこと言うのよ。
      私、これから絶対あんたの側を離れないわ。
      あんたが嫌だって言っても、絶対に離れないから。
      だから死なないで。
      生きて私の側にいて。ね?
ピル   :スジン。
      俺が死んだとしても、お前の側にいないと思ったらダメだぞ。
      お前が俺を覚えていない瞬間も、
      俺はいつもお前の側にいたじゃないか。
      お前が何をしていても、お前がどこにいても
      俺はこれからもいつもお前の隣にいるから。
スジン  :なんでそんなことばかり言うのよ!
      ピル。私まだあんたに言えてないことがたくさんあるのよ。
      まだあんたにしてあげられてないことがたくさんあるの。
      このままあんたを見送れない。
      絶対に送り出せないわ、ピル。
ピル   :…スジン。俺、お前の顔がよく見えない。
      ダメなのに…スジン…
      お前を見ないといけないのに。
      スジン…お前を見ないといけないのに…
(ピルが意識を失う)
スジン  :…ピル。ピル。
      ピル、目を開けて。
      ピル、目を開けて。
      ピルダメよ。ピル!ピル!
      ピル、ピル…。

スジン  :ピル。私はあんたを諦められない。
      だからあんたも私を諦めないで。

(救急車が到着する)

スジン  :ピル。
      愛してる、ピル。

(スジンが消える)


現在。スジンの結婚式の日
~結婚式場~
ジョンエ :~♪
      迷惑ゲスト迷惑ゲスト~♪ふふふ
※민폐 하객…迷惑をかける来賓、呼びたくないゲスト
ここでは新婦より綺麗にしてくるゲストのような意味です。
(スジンが目を覚ます)
スジン  :はあ…
ジョンエ :ちょっと、メイクされてるのになんで寝るのよ?
ダルス  :昨晩ときめいて寝られなかったみたいだな。
ジョンエ :もう。この子は。
スジン  :ジョンエ、私今ここで何してるの?
ジョンエ :寝ぼけてるの?
      あんた新婦メイクしてもらってたじゃない。
スジン  :新婦メイク?
      …もしかして私今日結婚するの?
ダルス  :ああ、これが話に聞いてたマリッジブルーなのか?
      スジン、結婚するとなると、ふと現実を受け入れられなくなったのか?
      大丈夫さ。
スジン  :…ピル、ピルは今どこにいるの?
ダルス  :知らないさ。
      酒飲んでどこかで伸びてるんだろう。
ジョンエ :あんた今日化粧とっても上手くいってるわね。
      元々綺麗だけど、今日はすごく綺麗よ。
ダルス  :(鏡を差し出して)ほら。
スジン  :私ピルに会いに行かないと。
ダルス  :おい、おいスジン!
ジョンエ :あの子どうしちゃったの?
ダルス  :カン・スジン!
ジョンエ :スジン!

(スジンがタクシーに乗り込む)
ジョンエ :ちょっと、スジン!
ダルス  :おい、おいおい、スジン!


~ピルの家~
ピル母  :結婚式行きたくないわ。
ピル父  :それでも行かないわけには行かないだろう。
      行こう。顔だけでも出してこよう。
ピル母  :ピルは結婚式行かないのかしら?
      昨日は家にも帰ってこなかったし。
      どこにいるって?
ピル父  :ピルこそスジンの結婚式に行きたくないだろう。
      いっそ来ない方がましかもしれない。
      また結納のときのように暴れられたら頭が痛い。
(スジンが入って来る)
スジン  :ピル、ピル!
ピル母  :あら、スジン。
      あんたどうしたの?
スジン  :おばさん、ピルはどこですか?
ピル母  :ピル家にいないけど?
スジン  :え?…ピル!
ピル母  :ちょっと!


~ピルの部屋~
スジン  :ピル!
      …おばさん、ピルが今どこにいるかご存知ですか?
ピル父  :さあ、昨日家に帰ってこなくて。
ピル母  :それはそうと、どうしてうちのピルを?
      それもウェディングドレスまで着て。何かあったの?
スジン  :それが…私が後で説明します。では。
ピル母  :式場に入らないといけない子がどうしてうちのピルを捜してるのかしら?
ピル父  :俺もそれが気になっていたところだ。


2018年9月28日
PM11:40

~病室~
(ピルがベッドに横たわっている)

スジン  :ピル、ピル。
      ピル、目を開けて。
      ねえ、ボン・ピル。
      ピル、目を開けて。
      あんたどこにいるのよ。
      お願いだから姿を現してよ。
      ピル!
      ねえ、ボン・ピル!

(ピルが目を覚まし、病室を飛び出す)
看護師  :先生、患者さんが目を覚ましました!
      患者さん、どこに行くんですか?
      いけません。
医者   :患者さん、いけません。危険です。
      落ち着いてください。
看護師  :落ち着いてください。
      こんなことしてはいけません。
医者   :患者さん、危険です。患者さん!


~マンホール~
(スジンは2017年、ピルは2018年、同じ場所に立つ)
スジン  :ピル、あんたも今私を捜してるんでしょう?
ピル   :スジン、言ったじゃないか。
      お前がどこにいても、俺がお前を見つけるって。
      いつもお前の側にいるって。
スジン  :そうね。私は感じられる。
      私が違う時間の中にいても、あんたと私が一緒にいるということ。
      同じ場所を見ているということ。
ピル   :スジン、何も俺たちを引き裂くことはできない。
      俺が何としてでもお前の所に行くから。
      少しだけ待って。少しだけ。

(2018年は夜12時になり、ピルが消える)

クギル  :ああ、ここにいたんだな。
      おい、スジン!
ジョンエ :ちょっと、あんたメイクされてたのにどうしてここに来てるのよ?
スジン  :私ピルに会わないと。
クギル  :何だって?
ダルス  :結婚式の日に新郎を差し置いてなんでピルに会おうとするんだよ?
スジン  :ピルも私を探してるはずなのに。
      一体どこにいるのよ。
ジョンエ :ちょっと、しっかりしなさいよ。
      こんなときにピルがどこにいたって関係ないでしょ。
      このままじゃ式に遅れるわ。
      早く行こう。早く。
クギル  :おい、ダメだ。
      俺がタクシー拾うから早く連れて来い。
ダルス  :マンホールで何してるんだよ。


~ジンスクの家~
ピル   :うん?
      お、おお?おお?何だ、これ何なんだ?
      俺がなんでこんなことしてるんだよ?
      ああ、くそ!
      …何だ、ここジンスクの家みたいだけど。
(ジンスクが入ってくる)
ジンスク :目が覚めた?
ピル   :おい、これ何だよ?
ジンスク :何って。
      あんた無駄なことしようと思わないでこうやってじっとしてなさいよ。
ピル   :おい、ジンスク、俺たち…
      俺たちまた結婚したのか?
ジンスク :おかしくなったの、ピル?
      私がなんであんたと結婚するのよ?
ピル   :じゃあこの状況は一体何なんだよ?
      俺がなんで、俺がなんでここで縛られてるんだよ!
ジンスク :あんたがスジンの結婚式場で暴れて台無しにするかもってこうしてるんじゃない。
ピル   :…おい、おい、今日スジンの結婚式なのか?
      もしかしてあの薬剤師の野郎と?
ジンスク :あんたまだ酔ってるの?じゃなきゃ現実否定?
ピル   :そしたらスジン、スジンは今どこにいるんだ?
ジンスク :どこって。結婚式場にいるでしょうよ。
      あんたスジンの結婚式が終わるまで、こうしてじっとしてなさいよ。
      分かったわね?

ピル   :スジンは今回マンホールに乗らなかったのか?
      ああ…、どうやら今回は俺一人で来たみたいだ。

(ソクテが入ってくる)
ソクテ  :ジンスク~、俺だよ~。
ジンスク :あ、来たのね。
ピル   :あ、おい、ソクテ、ソクテ。
ソクテ  :ちゃんと縛ったか?
ジンスク :ええ。しっかり縛ったわ。
ピル   :おい、お前たち酷すぎるんじゃないか?
      人をこんな風に縛っておくなんて!
ソクテ  :俺達がこんなことやりたくてやったと思うか?
      お前がやたらとハプニング(※直訳:突発行動)を起こすからだろう。
      今日はスジンにとって大切な日なんだから、
      お前は妨害しようと考えないで大人しくしてろ。
      それがスジンのためだ。
ピル   :…それでもスジンの結婚式なんだから、
      俺が、俺が行かないといけないんじゃないか?
      俺まじで何もしないから。
      だからこれ解いてくれ。な?
ソクテ  :ジンスク、ピルの話聞いたら正しいような気もするけど…
      やっぱり結婚式は行かないといけないんじゃないか?
ジンスク :ダメよ。
      結納の日に大騒ぎ起こしたんだから。
      ダメよ。絶対にダメ。
ピル   :おい、俺もあの日のことは深く反省してるんだ。
      俺、本当に結婚式場で何もしないから。
      遠くから見守るだけだから。
      スジンの人生で一番大事な日なんだから、本当に祝ってやりたいんだ。
ソクテ  :…どうする?
ジンスク :…ダメよ。
      結納のときのことを考えるとダメね。
      ちょっと、ソクちゃん。
      心を鬼にしなさい。行くわよ。
ピル   :おい!
      お前らこれ今すぐ解けよ!
      おい!ユン・ジンスクまじで酷い奴め!ああ!くそ…


~結婚式場~
スジン母 :あの子どこに行ったのかしら?
      もうすぐ式が始まるのに。
スジン父 :じきに来るだろう。
      もう少しだけ待ってみよう。

(スジンとファミリーが入ってくる)
ジョンエ :新婦が来ました。
ジェヒョン:スジン、どこに行ってたんだ?
      心配したじゃないか。
スジン  :…。
ジェヒョン:どうしたんだ、具合でも悪い?
スジン母 :スジン、すごく緊張しているみたいね。
      スジン、大丈夫よ。リラックス。
スタッフ :間もなく式が始まります。
      新郎さん待機してください。
ジェヒョン:はい。
      (スジンに)緊張しないで。後で会おう。


~ジンスクの家~
ピル   :あの悪い奴らめ、まったく!
      ああっ!
(椅子ごと転がり、縄が解ける)
      解けた!
      行かないと。
(ピルが結婚式場へ向かう)


~結婚式場~
ソクテ  :それでは、新郎パク・ジェヒョン君と、新婦カン・スジンさんの結婚式を始めます。
      新郎入場。


~式場控え室~
スジン  :ピル、あんたなんで姿が見えないの?
      今回時間旅行できなかったの?
      もしかして、私一人で来たの?

(スジン父が入ってくる)
スジン父 :スジン、震えるだろう?
      大丈夫だ。
      一人しかいない娘を送り出そうとすると、かえって俺がぐっとくるよ。
スジン  :あの、父さん…。
スジン父 :分かってる、分かってる。大丈夫さ。
スタッフ :そろそろ新婦さん入場しないといけません。
スジン父 :はい。
      行こう、スジン。立って。
      さあ、行こう。大丈夫さ。


~結婚式場~
ソクテ  :はい、新郎、とても頼もしいでしょう?
      さあ、では美しい新婦をお迎えすることにしましょう。
      新婦入場。

(スジンが入場する)

ジンスク :綺麗よ。

(ジェヒョンがスジンの手を取るころ、ピルが式場に到着する)

(看板)
木曜日 午後1:00 2F Aurelia
パク・ミョングン、パン・ミヒ 息子 パク・ジェヒョン君
カン・パンシク、オ・スンニョ 娘 カン・スジンさん

(ゲシュタポが神父の役割をしている)
ゲシュタポ:ええ、新郎パク・ジェヒョン君は、新婦カン・スジンさんを妻とし、
      どんなときも互いを愛し尊重し、真の夫の道理を果たし、
      幸せな家庭を築くことを誓いますか?
ジェヒョン:はい、誓います。
ゲシュタポ:はい。よろしいです。
      では、新婦、カン・スジンさんに尋ねます。
      カン・スジンさんは、新郎パク・ジェヒョン君を夫とし、
      どんなときも互いを愛し尊重し、
      幸せな家庭を築くことを誓いますか?
スジン  :…。
ゲシュタポ:カン・スジンさん?
      はい、と言わなきゃ、はい。
      はい。
      答えないと。はい。

(ピルが式場に現れる)
ピル   :スジン!

ゲシュタポ:(慌てて)新婦カン・スジンさんにもう一度尋ねます。
      新婦カン・スジンさんは、新郎パク・ジェヒョン君を夫として迎えますか?
スジン  :いいえ。私はこの男と結婚できません。
(会場がざわつく)
スジン母 :あの子…
ジェヒョン:スジン、どうしたんだ?
スジン  :パク・ジェヒョン、あんた二度私の前に現れないで。
      分かったわね?
(スジンがジェヒョンの脛を蹴る)
ジェヒョン:ああっ!

ピル   :スジン。
スジン  :ピル。
ピル   :お前、マンホールに乗ったんだよな?
スジン  :うん。
      なんで今頃来たのよ。私がどれほど待ってたか。
ピル   :遅れてごめん。
スジン  :(手を差し出して)行こう。

(二人が手を取って駆け出す)

ジンスク :ちょっとボン・ピル!


~公園~
ピル   :あーまじで良い気分だ。
      スジン、大丈夫か?
スジン  :うん。
      ピル、刺されたのは大丈夫なのよね?
ピル   :ああ。リセットされたから何ともない。
スジン  :時間旅行で、それだけは良いわね。
      私あんたが死んじゃったんじゃないかってすごく心配したんだから。
ピル   :ああ…。
      俺はお前がまた覚えてないかと思ってそれが心配だった。
スジン  :(ピルを抱き締めて)ピル。
      私達これから絶対に離れないでいよう。
ピル   :ああ。お前がどこにいても、どの時間にいても、
      いつもお前の隣にいるから。心配するな。

manhole16_00


1ヶ月後

~スジンの部屋 / ピルの部屋~
(スジンの腕とピルの腕が紐でつながれている)

ピル   :おい、おいスジン、お前大丈夫か?
スジン  :うん、大丈夫。
      まだ召還されてないわ。
ピル   :俺不安でダメだ。
      俺がそっちに行く。
スジン  :どこ?私の部屋に?
ピル   :うん。行くから。
スジン  :ちょっと、ちょっと!
(ピルが屋根をつたってスジンの部屋に入る)
ピル   :よいしょ。
スジン  :ちょっとちょっと!
      ちょっと!ご両親が起きたらどうするのよ!
ピル   :大丈夫。こっち来て。
スジン  :ちょっと、狂ったの?
      あんた本当にどうするつもりよ?
ピル   :召還されても一緒にいかなきゃ。
      早く入って。
スジン  :ちょっと。
ピル   :はい、早く手。
スジン  :あんた12時過ぎたら帰るのよ。
ピル   :分かったよ。
      ところで、これ何の音だ?
スジン  :何が?
ピル   :これお前の心臓の音みたいだけど?
スジン  :違うわよ。あんたの心臓の音よ。
ピル   :そうかな?
      それはそうと、こうしてると本当に気分良いな。
スジン  :知らない。さっさと何時か時計でも見なさいよ。
ピル   :あ、そうだ。待って。
      …(携帯を取り出して)11時59分だ。
      10、9、8、7、
スジン  :どうしよう…

ピル   :…おい、召還されなかった。
スジン  :はあ。
      今日も無事に過ぎたわね。
ピル   :スジン。
スジン  :うん?
ピル   :俺ここで泊まって行こうかな?
スジン  :何?
ピル   :うん?
スジン母 :スジンー。
(ピルが慌ててベッドの奥に隠れる)

スジン  :母さん。
スジン母 :寝ないで何してるの?
      誰と話してたの?
スジン  :ううん?スクと電話してたんだけど?
スジン母 :寒いのになんで窓開けてるのよ。
スジン  :母さん、私が閉めるわ。
      母さん、寝てください。疲れてるだろうし。
スジン母 :そうね。おやすみ。
スジン  :うん。

ピル   :わー。なあ、これまじでスリルあるな。
スジン  :やってられないわ!あんたのせいで。
ピル   :スジン、明日もしようぜ。
スジン  :まったくもう!


~スジンの家のリビング~
(スジン母がソファで横になっている)
スジン母 :あーあ…。
スジン父 :おい、いつまでそうしてるつもりだ?
スジン母 :引っ越しでもしないと。
      外出すれば町の人みんながどうして破談にしたのか尋ねてくるせいで
      恥ずかしくて顔をあげて出歩けないわ。
スジン父 :縁がなかったんだと考えないと。
      スジンが嫌だって言うのにどうしようもないだろ。
スジン母 :ああ、酷い運命だわ。

(スジンが二階から下りてくる)
スジン  :スタジオ行ってきます。
スジン母 :あんたこの最中に仕事になるの?
スジン  :母さんどうしたのよ。
スジン母 :あんた、ピルとこのまま付き合うつもり?
スジン  :ピルの何が悪いの?
スジン母 :分からなくて聞いてるわけ?
      ニートで、何の取り柄もない子とどうしてあんたが付き合うのよ!
(隣からピルの声が聞こえてくる)
ピル   :わー!!!やばい!
      お、俺合格したのか?

スジン父 :何の声だ?ピルの声じゃないか、これ?
スジン  :キャー!


~ピルの家~
ピル   :母さん、父さん。僕合格しました!
ピル母  :…まあ、あなた。
      まさか、うちのピルが…。ピル。
ピル   :あ!
(ピルが急いで出て行く)
ピル母  :あら?あなた。あの子どこに行くの?
ピル父  :はははは。スジンのところに行くみたいだな。
ピル母  :スジン?


~スジンの家~
ピル   :おい、おい、スジン!
      おい、俺警察公務員合格した!
スジン  :やったわね、ピル。すごいわ。
ピル   :全部お前のおかげだ。
スジン父 :…俺たちもここにいるぞ。
スジン母 :家の中でけしからぬことを。
ピル   :おはようございます、お父さん、お母さん。
      僕、合格しました!(携帯のメッセージを見せる)

(メッセージ)
manhole16_01
[Web発信]
長く苦しかった関門を通過して、
警察採用試験に最終合格されたことを心よりお祝いいたします。
新任教育過程を終え、国民と共にする温かく頼もしいソウル警察として生まれ変わることを願います。
ソウル地方警察庁長
治安正監 キム・テファン
*警察学校ホームページで新任教育入校日と留意事項などをご確認ください。

スジン母 :一寸の虫にも五分の魂とは言うけど、
      とにかく、おめでとう。
※굼벵이도 구르는 제주가 있다…直訳:セミの幼虫も転がる才能がある
→誰にでも何か一つは才能があるという意味。「一寸の虫にも五分の魂」にあたります。

ピル   :ありがとうございます。
(ピルの両親がやって来る)
ピル母  :ピル、本当?本当なの?
ピル   :本当です。見てください。
ピル母  :警察庁…!
      まあ!なんてこと!ピル!
ピル父  :なんてこった!
ピル母  :なんてことなの、10年の胸のつかえが一度に下りたようだわ。
      これからは胸を張って歩けるわ!
スジン父 :いやあ~!おめでとうございます。
ピル父  :ありがとうございます。
スジン母 :おめでとうございます。
      至誠天に通ずと言いますけど、遂に合格したんですね。
※지성이면 감천…至誠天に通ず、真心を尽くせば天も感動し、認められるという意味
ピル母  :うちのピルはいつでもできる子だったのに、
      スジンママの見る目がなかったんじゃないの。
      ピル、食べたいものがあれば全部言いなさい。
      母さんが美味しいもの作ってあげる。
ピル   :はい。分かりました。
      スジン。
スジン  :うん?
ピル   :お前、出勤しないきゃいけないだろ?
      行こう。俺が送ってやる。
スジン  :じゃ、行ってきます。
ピル   :失礼します!
スジン  :行こう。
(二人が出て行く)
ピル母  :あらあら。
スジン母 :まあ。改めて見ると、二人がとてもお似合いな気がするわね。
      そうじゃないですか?
スジン父 :…そうだな?
スジン母 :でしょう。


~読書室~
(ソクテが荷物をまとめ、貼紙を剥がす)
貼紙=勉強してこそ綺麗な女の子と結婚できる!!

準備生A :いやあ、合格したからってもう荷物整理するのか?
      寂しいな。
準備生B :おい、おめでとう。
準備生C :本当におめでとう。
ソクテ  :ありがとう。
      お前たちもみんな良い知らせがあるさ。
準備生A :とにかく、合格おめでとう。
      早く給料貰って奢ってくれなきゃ。
ソクテ  :ああ。酒が飲みたかったら俺に連絡して。
      奢るから。
OK
絶対奢ってくれよ。
電話する。
羨ましいな。
(ソクテの携帯が振動する)
(電話=父さん)
ソクテ  :はい、父さん。
      はい?どこに?


~カフェ~
女性   :あ、あの、チョ・ソクテさん?
ソクテ  :はい、僕?どちら様…
女性   :今回の公務員試験に合格されたんですって?
ソクテ  :ああ、はい。
女性   :私も先日銀行に就職したんです。
ソクテ  :ああ、そうなんですか。
女性   :私達二人とも安定した職場で良かったです。
ソクテ  :ところで、うちの父にどう聞いたか分かりませんが、
      僕実は好きな人が…

(別のテーブルにジンスクと男性を発見する)
男性   :終わりです。
      おめでとうございます。
ジンスク :ありがとうございます。
      よろしくお願いします。
男性   :本社に用があるので、お先に失礼します。
ジンスク :はい。
      …ふー。
      あれ?ちょっとソクちゃん。何してんの?
ソクテ  :ジンスク、あ、ああ、それが
女性   :ソクテさんのお友達ですか?
ジンスク :はい。どちら様…
女性   :私達いまソゲティン中なんです。
※소개팅…ソゲティン。紹介で会うこと
ジンスク :ああ、ソゲティンですか?
ソクテ  :いや、そうじゃなくて、ジンスク。
ジンスク :ソゲティン中とは思わなかったわ。
      失礼しました。
      (ソクテに)上手くやりなさいよ。じゃあね。
ソクテ  :おい、ジンスク。
      (女性に)すみません、僕好きな人がいて。
女性   :はい?
ソクテ  :すみません。ごめんなさい。
女性   :あの、ソクテさん。


~ジンスクの家~
ジンスク :一生私を好きだって言っておいて、男たちはみんな一緒ね。
      あー、良い天気だわ。
ソクテ  :ジンスク、ジンスク!
ジンスク :何よ?ソゲティン最後までしないと、なんで来たのよ?
ソクテ  :それが、俺がソゲティンしたくてしたんじゃなくて、
      うちの父さんが俺に相談もなくセッティングしたんだ。
      だから誤解するなよ。
ジンスク :まったく。言い訳なんてして。
      ああ、ちょっと、そんなの関係ないでしょ。
      あんたがソゲティンしようがしまいが。
ソクテ  :おい、なんでそんなこと言うんだよ。
      お前は俺が他の女と付き合っても関係ないのか?
ジンスク :うん。ぜーんぜん。
      それと、どうせ付き合うなら超美人と付き合いなさいよ。
ソクテ  :どうして関係ないんだよ。
      俺はお前が他の男といるのを見るだけで腹が立つのに。
ジンスク :知らないわよ、帰るわ。
ソクテ  :おい、待てよ。
      今はっきり言え。
      俺はお前にとってただの友達か?
      俺を男に感じたことないのか?
ジンスク :何よ、離して。
ソクテ  :嫌だ。今日必ず返事を聞くから。
      今言えよ。
      俺は男としてYesかNoか。
ジンスク :…Yes or No.
ソクテ  :何だよそれは?
      ああでもこうでもないってか?
ジンスク :可能性はあるって言ってんの、この馬鹿。
      放しなさいよ。帰るからね。


~レンタルショップ~

ダルス  :♪イ・ムンセ / 街路樹の木陰に立てば
俺が愛した 君は…~♪
ジョンエ :オッパ、オッパ!
ダルス  :ジョンエ~♪
ジョンエ :うん?
ダルス  :何でもないさ。
ジョンエ :ピルが警察公務員合格したって。
ダルス  :本当か?
      いやあ、ついにピルがやり遂げたな。
ジョンエ :ソクテも数日前に合格したのにピルまで。
      公務員の友達が二人いるから頼もしくていいわね。でしょ?
ダルス  :そうだな。
      それよりスジンが一番喜んでそうだ。
      ニートだからって、今までスジンのお母さんがピルを気に入らなかったじゃないか。
ジョンエ :合格の知らせを聞いて、態度が180度変わったんだって。
ダルス  :やっぱり男は成功してこそなのかな。
ジョンエ :心配しないで。
      私はオッパが成功しなくても好きだから。ふふふ。
      …ところで、これは何?
ダルス  :ああ、中学の同窓の奴が結婚するって招待状を送ってきたんだ。
ジョンエ :オッパの友達はみんな結婚するのに、
      オッパは結婚しないの?
ダルス  :ジョンエ。
      お前は結婚が愛の最終目標だと思うか?
ジョンエ :なら何?
      愛してるから一緒にいたくて、一緒にいたいから結婚して。
      そういうものじゃないの?
ダルス  :結婚しなくても、愛していたら一緒に暮らせるさ。
      俺たちみたいに。
ジョンエ :私、正直ちょっと怖いわ。
      こうしてるうちにオッパが心変わりして私から離れちゃったらどうしようって。
ダルス  :結婚しても別れる人はどうしたって別れることになってるんだ。
      結婚は制度であって、愛を持続させる魔法じゃないんだぞ。
ジョンエ :まあ…それはそうだけど…
ダルス  :ジョンエ、俺を見て。
      お前の心が変わらない限り、俺は絶対にお前と別れない。
      俺を信じて。分かった?
ジョンエ :分かった。ふふ。
ダルス  :おいで。
ジョンエ :ところで、さっきどうして私の名前を呼んだの?
ダルス  :…歌だよ。


~精神科~
医者   :薬は服用していらっしゃいますね?
ジェヒョン:はい。
医者   :どうですか?最近も感情起伏が激しいですか?
ジェヒョン:前より良くなった気がしますが、
      今でも時々…。
医者   :ひとまず、薬の処方を少し変えてみます。
      今みたいに心理治療を根気よく受けていれば、必ずよくなりますから、
      治療を怠らないでくださいね。
ジェヒョン:はい。
(ヨンジュが入ってくる)
医者   :どうされましたか。
      今カウンセリング中なのですが…。
ヨンジュ :保護者です。
      行きましょう、ジェヒョンさん。


~マンホール~
スジン  :ピル、今何時?
ピル   :待って。
      …11時59分。
スジン  :早く早く。
ピル   :ああ。
(ピルとスジンが手を握り合い、12時が過ぎるのを待つ)

スジン  :はあ、今日も無事に過ぎたわ。
ピル   :スジン、俺、ハラハラしてこのままじゃいられないや。
スジン  :ピル、私たちでマンホール塞いじゃおうか?
ピル   :いや、マンホールを塞ぐより、もっといい方法がある。
スジン  :え?
(ピルが跪き、指輪の入った箱を開ける)
ピル   :…スジン、これから俺たち、
      どんな時間、どこにいても、
      俺がお前の側にいられるように受け入れてくれ。
スジン  :ちょっと。
ピル   :マンホールが二度と俺たちを引き離せないように、
      一生お前の側でお前を守れるようにしてくれ。
スジン  :…ちょっと、ボン・ピル。
      もっと確実に、もっと明確に、分かりやすく言ってよ。
      4文字でいいじゃない。
      それも長かったら3文字。
ピル   :愛してる。
      愛してる、スジン。
      …スジン。結婚しよう。
スジン  :…ほら。気が変わる前に早く指輪はめなさいよ。

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2年後

~スジンのスタジオ~
(ピルが赤ん坊を抱いている)
スジン  :ウリー、ウリ、こっち見て。
クギル  :こっち見よう。
ジョンエ :ウリ、ウリー。
ダルス  :ウリ、靴履こうか。
ピル   :ほら、ここ、ここ。
スジン  :ピルは赤ちゃんあやすのも上手いのね。
ジョンエ :そうね。ピルにこんな才能があったのね。
ダルス  :すごいな。
※신통방통하다…とても素晴らしくて、称賛するに値する
ピル   :俺は準備できてる新郎候補だって何回も言ったろ。
(ソクテとジンスクが入ってくる)
ソクテ  :ウリ~
ダルス  :来たか。
クギル  :来たな。
ジンスク :ウリ~。
ソクテ  :ウリ、パパに会いたかっただろ?
      遅くなってごめんな。
ピル   :おい、チョ・ソクテ。
      お前、父親のくせに子供を預けてこんなに遅れて来るなんてありか?
ジンスク :ちょっと。仕方なかったのよ。
      お弁当買うのにすごくならんでたの。
      あら。ママに会いたかったの?
クギル  :お前たち子供ができたら、ピルが面倒見ないとな。
      こいつなかなかあやすのが上手い。
ピル   :もちろん。
      スジン、お前は産むだけでいい。
      育児は俺が責任持つから。
スジン  :うん。
クギル  :あ…
ダルス  :おいおい、分かったから、
      赤ちゃんが泣く前に写真撮ろう。
クギル  :そうだな、撮ろう。
スジン  :集まって。
ピル   :そうしようか。
スジン  :ウリ、こっち見て。
      笑ってる。
      もう一枚、1、2、3
ピル   :スジン、一緒に撮ろう。
スジン  :そうね。
ジョンエ :早く来て。
スジン  :1、2、3

(ファミリーを見ている宇宙人の会話)
あの人間か?我らのワームホールを利用した者は?
はい、不可能なミッションに挑戦したそうです。
不可能なミッション?それは何だ?
愛を成就させようとしたみたいです。28年間叶わなかった愛を。
愛?それが人間達にとってそんなに大事なものなのか?
それでミッションは成功したのか?
見ての通り。
興味深いな。記録しておけ。
ではワームホールは撤収しますか?
いや、置いておけ。人間達の愛をもう少し研究せなば。
適合者はいるか?
(宇宙人の見ている画面にクギルがうつる)


~クギルの店~
(クギルが時計を確認すると、12時前)
クギル  :ジョンエは店閉めたかな?

クギル  :(電話)ああ、ジョンエ。
      店は閉めた?
ジョンエ :うん。店閉めて、買い物して家に帰るところよ。
      ところでオッパ、どうして電話したの?
クギル  :いや、ただ…なんとなく電話した。
      あ、ジョンエ。腹減ってないか?
      交差点の屋台で会おうか?俺がうどん奢るから。
ジョンエ :私がなんでオッパとうどんを食べるのよ。
      私ダルスオッパとラーメン作って食べることにしたの。切るからね。
      (電話を切って)変な人ね。本当に。
クギル  :あ、ジョンエ、ジョ…

クギル  :ああ、そうだよな。
      こんな時間に何がうどんだよ。太るだけだよな。
      帰って寝ないと。
(クギルが消える)


~マンホール~
(街灯が点滅し、マンホールの蓋が開く)
クギル  :わ、これ何だ!
      どこだよ!うわ、わああー!


~公園~
ピル   :時間は本当に早いな。
      俺達が結婚してもう1年になる。
スジン  :うん。ところで、もう召喚されないってことは、
      もうマンホールは作動しないみたいね?
ピル   :そうだな。
      そういえば、マンホールがなかったら、俺達は結ばれなかっただろうし、
      ある意味マンホールがありがたいな。そうだろ?
スジン  :うん。

クギル  :おーい!!
      おい、おい。俺の話聞いてくれ、頼む。
ピル   :どうしたんだよ、ヒョン。
クギル  :俺がこれをみんなに話してきたんだけど、みんな狂った奴だって。
      でもお前達は俺の言うこと信じてくれるよな?
スジン  :何よ。
クギル  :俺が、12時になったらおかしいことが起きるんだ。
      高校生になったり、幼稚園生になったり、
      過去と現在を行ったり来たりするんだ。
      なあ、軍隊もまた行ってきたんだ!
      今起こってる話なんだから!
      リアルだぞ、リアル!
ピル   :あっはっは
クギル  :なんで笑うんだ?
ピル・ス :マンホール?

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~end~


manhole16_end

今までマンホールを愛してくださった視聴者の皆さまありがとうございました



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