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まとめ

練習生時代のお話2

02.

今日も昔の話をしてみます。
ジェジュンの大変だった時期の話です。

ジェジュンがいくらSMの練習生だといってもデビューが保証されていない時期がありました。
当時はSMの事情も良くなく、練習生たちのデビューまで責任を取ることはできないという話が出回っていたのです。

その時期に非常に多くの練習生たちは辞めさせられたり、また、他の会社に行ってしまったりしました。

ジェジュンもその厳しい練習生の道を抜け出すことができずに毎日苦しむ姿がありありとみられました。

そうしていつからかジェジュンが歌にだけ執着し始めました。
基本的なレッスン時間、練習時間の2倍、3倍を超えていたと思います。
朝早くに一人で練習室へ向かって、レッスンが終わっても出てこず…

おそらくジェジュンは辛い時間を辛いとだけ感じるのではなく、
それを利用してむしろ上手くなってやろうと思ったようです。
とても健気でしょう。

そうして本当に呆れるほど練習し、自分の歌を育てていったジェジュンでした。

あのころはジェジュンの顔を見ても気軽に近づけないほどでした。

どれだけ練習をしているのか、どんどん痩せ始め、心配性の私はその姿を見ながらどれだけ気を揉んだことか。
他の先輩、友達がみんな帰った後も一人で歌って、真夜中をすぎて練習室から出てくる姿に感心しましたが、実際はとても痛ましかったのです。
このままではジェジュンが本当に倒れてしまいそうだ…と思うほどでした。

そうして何ヶ月かでげっそりと痩せてしまったジェジュンを見て、何か食べさせないと…と思いました。

レッスンがない日にも練習をしに出てくるジェジュンを引き止めて、何か食べたいものはないかと聞いてみると

“ありません”

そのまま引き下がるにはじぇじゅんの健康状態があまりにも心配で…

“それでも何か食べて練習しないといけないでしょう。このままでは倒れそうよ。”
そんな感じのことを言ったと思います。
多少恨めしさも含まれた言葉でした。
あんなにきつそうなのに食べたいものもないなんて言うから…

すると、
“歌っていて倒れたら気分が良いと思うんだけど。そうでしょう?あまり心配しないで下さい。大丈夫だから。”

そう言ってにたっと笑ったのでした。

歌っていて倒れてもいいというジェジュンの言葉に、持ってきたはちみつ生姜茶だけを握らせてやって帰ってきました。
自分の管理を徹底しているんだな…と思いました。

私が心配しないように可愛く微笑むことも忘れなかったジェジュン。とてもありがたかったです。

あの子が努力しているのだから私ももっと一生懸命応援しなきゃ。
必ずデビューできたらいいね、ジェジュンア。
そんな気持ちで帰宅した記憶があります。

そうして一生懸命練習した結果が今のヨンウンジェジュンを作ったのでしょう。
多分ジェジュンは今もたくさん努力していることでしょう。
さらに素敵な歌を歌うために。

勿論あのときほどたくさんの時間を練習に費やすことはできないだろうけど、
少しずつ成長していくジェジュンの歌を聴きながら思い出して笑ったりします。




JJギャラリーより

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