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まとめ

練習生時代のお話3

03.

今日も一つ上げます^^(私はジェジュンのデビュー前からのファンでした)

SM練習生たちが1年に1度遊びに行く…伝統と言えばいいのかな?そういうものがあります。
普段からみんなよく遊びに行ったりしていたけど、1年に1度はほとんど全員が集まって遊びに行ったようです。

何年前かは確実ではありませんが冬に遊びに行くとみんなとてもわくわくしていました。

いつも言っているようにSMの練習生はほぼ芸能人のようなものなので、練習生が外出してもファン達がいつもついて行ったんです。笑
だけど私がそこまでついて行くには無理があったので、彼らが出かける2日前にジェジュンに会いに行きました。

実はとても心配だったのです。
ジェジュンの日常生活に干渉したくはないけれど、押し寄せる心配はどうしようもなく…^^;
SMの子達が集まって何か起こったらどうしようという、無駄な親心にそわそわしていました。
そんな心配からジェジュンに会うやいなや

“ジェジュン君、気をつけてね、楽しいからってあまり飲んだりしたらだめよ。”

凡そそんなことを言ったと思います。
ヌナがまた口出しするとジェジュンが嫌がるかとすぐに後悔してしまいましたが。

ジェジュンも呆れたのか笑っていました。

そして気をつけます、と。

結局無駄な心配にまた口を開きました。

“寒いからしっかり着込んで行きなさい。風邪ひいたら大変だよ。”

やはりジェジュンは笑っていました^^;
本当に優しい子なんです。
ヌナが来てああしろ、こうしろと言うから…殴ることもできず、イライラするだろうに、ジェジュンは笑うんですから…

ジェジュンの笑みにいくらか安心しましたが、それでも何だか腑に落ちなくてそのまま見つめていると...

“ヌナ、僕が面倒見ますから。肌着も着せて。ご飯もしっかり食べさせますから心配しないで下さい。”
※肌着…おそらくヒートテックのようなもの…?

頼もしいヨンウンさんの言葉に安心して帰宅しました。
(実際ヨンウンさんの言葉は正確ではないですが…肌着と、ご飯は確実です。マフラーと手袋のことも言っていたと思うのですが私の想像の中の台詞なのか、それとも本当に言ったのか覚えていなくて書きませんでした)

楽しんで帰ってきたジェジュンを見てヨンウンさんにとても感謝しました。
ジェジュンだけだと水辺に放された子どもみたいですが、
なぜかヨンウンさんがいれば心強い気分^^
でもときどきジェジュンと戯れるときは怖いときも…HAHAHA
ほぼレスリングレベルなんですよ。

*昨日の書いた文章のカンインさんの話が気になった方は見ていただけたら嬉しいです^^;




JJギャラリーより

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