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まとめ

練習生時代のお話4

04.

昔の話をまたしてみようと思います。

今書こうとしている話もやはり冬のできごとでした^^

あの日は特に何の考えもなしにごろごろしていましたが、ヒチョルさんを好きな友達について宿舎に行きました。

友達はヒチョルさんがいる美容室に行くと言って私を捨て、すでに宿舎の前まで来ていたのでそのまま帰るのも…と思い、ジェジュンでも見て帰らなきゃ!と待つことにしました。

宿舎に入る路地の前に焼き芋の屋台があったのですが、良い香りがしてくるのでとても惹かれるのです。
私が食べたいと思うものは当然ジェジュンも食べたいだろうと馬鹿な考えで、ジェジュンの姿が見えたらすぐに買ってあげなければ、と屋台のおじさんと談笑しながらジェジュンを待っていました。

何時間後・・・・手足がカチコチに凍りそうなとき、ドンヘさんとジェジュンが姿を見せてくれました。
私の考えですがおそらく二人はショッピングして帰ってきたようでした。
ドンヘさんが何個かのショッピングバッグを持っていたんです。

素早く焼き芋3000ウォン分を買い、ジェジュンのところまで走っていきました。

あの日は非常に寒かったからか宿舎の前に誰もいなかったのですが、どこからか私が現れるとジェジュンもドンヘも驚いていました。

“寒いのに…ここにどうして‥”

先に話しかけてくれるジェジュンに感動して

(ジェジュンはよほどのことがない限り先に話しかけてくれませんでしたㅠ私が嫌いだったみたい…ㅠㅠ)

焼き芋の袋を差し出しました。

“中に入って食べてね”

と言ったのですが、私ははっきりとそう言ったのに、
隣から聞こえてくるどえらく大きな声に、私の言葉は雪と共に地面に吸い込まれてしまいました。

“これ持って中に入ったらジェジュンはひとつも食べられないだろうに!!!”

ドンヘさんの声が本当に大きかったんです^^;;;;;
そして私が持っていた焼き芋の袋をひょいと持ってつかつか。
ジェジュンはいただきますと挨拶してドンヘさんの後を追って入っていき…

そして一人残された私…笑


JJギャラリーより

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