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まとめ

練習生時代のお話5

05.

急いでひとつ上げます!

やはり昔の記憶なのでジェジュンが言った言葉が実際とは異なるかもしれません^^;;

今日みたいに寒い冬の日でした。
私は元々ジェジュンに食べ物を中心にプレゼントしたりしていました。
練習していたら体力消耗が激しいですからね。
そして男の子たちは食べ物をあげると喜ぶので…
(そのときはジェジュンが食が細いということを知らなかったんです;;)

しかしその日は本当にすごく寒くてプレゼントを持っているのもきつく、結局500ウォンのカイロを買ってジェジュンを待っていました。
宿舎の前で一人しゃがんでジェジュンを待っていたんだけど…とても大変でした;;笑

私が買ったカイロはスナップボタン?そんなのが入っている種類でした。(振って温めるものではないです)
(※おそらく液体カイロ)
一人カイロをいじっていたのですが、練習に行くのかマフラーを巻いたジェジュンが出て来たのです。
他に何人かいたのですがあまり思い出せません…カンインさんはいた記憶があります。

分厚い服は見映えがぱっとしないからか、薄着で出て来たジェジュンを見て静かにカイロを差し出しました。
もっと分厚い服を着て息なさいと言いたかったけれど、ヌナが無駄に口出ししてきたと思うかもとぐっとこらえて挨拶をして…

“ジェジュン君、それ乱暴に扱ったら破れるよ”

1秒

2秒

3秒(<- ジェジュンの癖なんです^^)

私をじっと見てにたっと笑いました。
そして手に握らされたカイロを見つめてクスリと。

“僕も知っています。これ破れたら酸っぱい匂いがするじゃないですか、そうでしょヌナ?”





.......................................Game Over.

強風も怖くないジェジュンの‘ヌナ’呼び。
一言話していつものように過ぎて行ったジェジュンを見つめることも出来ずその場で石化してしまいました^^;

本当に可愛いジェジュンです。


JJギャラリーより

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