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まとめ

練習生時代のお話7

07.

私はジェジュンのデビュー前からのファンでした。
先週も一つ書き込みしたのですが今日もしてみます^^;

練習生のときジェジュンは思ったより人気ではありませんでした。
他の人が人気だったんです。
うーん、ヒムチャンさんもそうだし、ヒチョルさんもそうだし…

ある日ジェジュンとヒチョルさんとが出てきたのですが、ヒチョルさんのファンがとてもたくさん来ていて、暫く宿舎の前が渋滞状態になっていました。

ヒチョルさんはファンの方達に囲まれていて、ジェジュンはその横で鼻歌を歌っていました。
(その当時ジェジュンはいつも鼻歌を歌っていました^^天性の歌手タイプでしょう~)

近付いて挨拶をし、
“ジェジュン君、ああいうの羨ましくない?”
と聞いてみました。

あの時なぜ私がこんな質問をしたのか…本当に…-_-
幼かったからでしょう…(<-実際そのときも幼くはなかったけど…;;)
ジェジュンが傷つくかもしれないということに、口から言葉が出てから気づきました。

なのに私を見つめて
1秒、
2秒、
3秒(<-これはジェジュンの癖;;;;)

ニヤリ

“僕にはこうして熱心なファンがいるじゃないですか”

ほぼ一週間に1,2回はジェジュンを訪ねていました。
時には1日1回ずつ、講義がなければ午前午後に...
でも、一度もジェジュンが私を覚えてくれていると思ったことはなかったので、その言葉を聞いた瞬間ぐっときました。

熱心なファンがいるじゃないですか。
と言いながら顎で私を指すのですが…

ここで骨をうずめても良い!!!!!ㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠㅠ
と心の中で絶叫…ㅠㅠㅠㅠㅠ

震えている私を無心に通り過ぎたジェジュンがとてもありがたかったいつかの冬の日のできごとです~
もう5年が過ぎましたね^^


JJギャラリーより

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