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まとめ

練習生時代のお話9

09.

デビュー前のジェジュンの話です。

メンバー達の入国の知らせに喜んだのも束の間、また出国の知らせに胸を痛めているファンのみなさんにささやかなプレゼントです。♡

特別寒かった冬だったように思います。
姉が彼氏のためにマフラーを編んでいるのを見て、私もジェジュンに編んであげよう!と思って始めてみました。
編み物をするのは生まれて初めてだったのですが、器用な姉のおかげで見事作り上げることができました。

技巧をこらし、真心をいっぱい愛情いっぱいつまったマフラーを包んでジェジュンに会いに行きました。
(ジェジュンを訪ねたのは1月でした^^;)

マフラーを持ってレッスン室の前にいたのですが、友達がこういうのです。

“これをあの子がすると思う?”

考えてみれば…してくれないような気がしたんです。

自分のスタイルがはっきりした子でしたし、こんな風に手作りのマフラーは田舎くさい、年寄りっぽいと思うんじゃないかと…

作っているときは何の考えもなしに、持って行けば無条件にじぇじゅんがそれをつけてくれるだろうと信じていたんです。

不安になってきたときジェジュンが目の前に現れました。
あの瞬間に“これをあげるべきか、やめるべきか”と何度考えたか…;;

結局は1ヵ月もの苦労を無駄にすることはできない!とマフラーを押し付け、一目散に逃げ出しました。

あのときは、‘私があげたマフラーをしないにオールインだ’という気持ちでした。^^;;笑

そして何日後かにボーカルトレーニングを受けにきたジェジュンの姿に涙がほろり、胸がどきどき…

白くふっくらとした顔にぐるぐるに巻かれた白色のマフラーは私がジェジュンに投げつけてきたあのマフラーでした。
感動に鼻水をすする私ににやりと笑いながら親指を立て、走って入っていきました。

その年の冬には白いマフラーだけをずっとつけていたジェジュンのおかげでいつも胸がいっぱいでした。♡

小さなプレゼント一つにも大きく反応してくれるジェジュン。
そんな優しい心を持っているから今もジェジュンをずっと見守っているんだと思います。

自分に向けられた小さな愛のひとかけらも見逃さないジェジュンでした^.^


JJギャラリーより

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