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まとめ

練習生時代のお話11

11.

ジェジュンのデビュー前のお話です。

ジェジュンは周囲の人達の面倒を非常によくみるタイプです。
自分の周りにいる人が好きで、大事にします。
また、その人達に自分の愛を分けてあげる子です。

これはジェジュンが愛されているのを見れば分かるでしょう。
そしてジェジュンが人と接するときの目を見れば分かります。


たとえば…

ジェジュンが私たちファンを見つめるときの表情、眼差し。
(よーく注意して見たことがありますか?)

私たちをとても愛し、信じているということを感じられます。


あるとき練習生の中の一人が腰を怪我したことがありました。
腰全体を包帯でぐるぐる巻きにして歩行器具をつけての生活でした。
そのときいつもその方の横にいたのがジェジュンです。

一歩遅いその方のために他の練習生がみんな先に歩いて行ってしまっても、
待っていてあげて、横で支えてあげていました。

もちろん口では言うことを聞かないと置いていくとかなんとか…そんなことを言っていたけれど、全部愛嬌ではないでしょうか?^^


そんなある日食べ物を沢山買ってジェジュンを訪ねたのですが、
ジェジュンがその練習生と一緒に出てきたんです。

どこに行くのか聞いてみたところ、

“**ヒョンをリハビリさせに行きます。”


面倒だというその方を引っ張って出て行くジェジュンでした。
自分だって面倒なはずなのに、自分だって疲れているのに、自分だって遊びたいのに。

ジェジュンは仲良しのヒョンの身体を心配して自分の時間を割きました。


また、私が足首を挫いて包帯を巻いていたことがありました。
大した怪我ではなかったので、あまり気を遣わずに普通に歩いていました。
ちょっと痛いくらいで耐えられない程ではありませんでしたから;

そんな恰好で(^^;)ジェジュンに会いに行ったことがあるのですが、
ジェジュンは私を見るやいなやどうしたのか尋ねてきました。

ちょっと挫いたと言うと‥

あの幼い子がいきなり大きな声を出したのです。

怪我をしているのにこんな風に動いてどうするんだと。
ぼうっと自分を見つめる私を見て、顔をしかめて言いました。

“足が治るまで来ないで下さい。来ても無視しますから。”

そして早く行けと私の背を押しました。

考えれば考えるほどジェジュンの気持ちがありがたく、ジェジュンの言葉通りじっとして、病院と家だけを行き来しながら治療しました。

何が正しくて、何が正しくないのかをしっかり分かっていて、
どう人を愛したらいいのかをしっかり分かっているジェジュンに感心し、完治したらえらいねと頭を撫でてあげなきゃ…と思いました^^;

もちろん私ジェジュンにタッチできるほど勇気がある人間ではないのでそう思うだけでしたが^^

ジェジュンのおかげで医者が初めに言われた期間よりはるかに早く完治しました。

このように周囲の人達への愛がとても大きいジェジュンでした。
ジェジュンが私たちファンを愛するように、私たちも愛さなければならないでしょう?
愛されるべき子ですから^^


JJギャラリーより

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